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ヤクルトなぜ強い?最速優勝いつか調べてみた

NPBはほぼ2022年シーズンの半分を経過しましたが、セパ12球団を通じて東京ヤクルトスワローズが断トツの強さで独走しています!

史上最速でマジックナンバー点灯もあり得るほど今年のヤクルトはなぜ強いのか。史上最速優勝もあり得る?だとすればそれはいつなのか、調べてみました。(出典:Wikipedia、スポーツメディア、ファンブログ)

2年連続最下位から去年一気にリーグ優勝・日本一!!ホンマなんでこない強なったんやろ…(阪神はあかんのに)

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ヤクルトなぜ強い?

昨季日本一の勢いそのままに、ヤクルトが今季も快進撃を続けています。6月にセパ交流戦優勝を決めると、その後も好調さを維持。6月29日までで何と13カード連続勝ち越し、史上初めて他の11球団すべてに連続勝ち越しという快挙で、連敗がなんと一か月以上ありません。(以下、今季成績関係は6月29日時点)

シーズン半ばで成績は49勝23敗1分けで貯金26。2位巨人とのゲーム差は早くも12も開いています。

この間、セリーグの他球団は次々と調子を落とし、自力優勝から脱落。ついに自力優勝の可能性を残すのは横浜DeNAだけとなり、このままいくと、2リーグ制になって過去最短で優勝マジックが点灯した1965年の南海(7月6日)より早く、史上最短マジック点灯もあり得る状況です。

ヤクルトはなぜ強いのか。解説者分析によるその理由や過去の最短優勝記録などをご紹介しましょう。

就任3年目の高津監督も打つ手打つ手がバッチリ当たり、笑いがとまらないだろう。つば九郎もww スワホー!

理由1:村上率いる強力打線

野球メディア「Full-Count」の取材に答えた、コーチ経験豊富な解説者新井宏昌さんの分析によれば、ヤクルトなぜ強い?の理由の一つは打撃の絶好調

とりわけ打線を牽引する村上宗隆選手の爆発力です。本塁打29、打点78はぶっちぎりトップ、打率.320は1位と1厘差の2位で三冠王も十分射程圏内。

この高卒5年目と若い4番がチャンスに強いため、周りの先輩も刺激されて自信を持った打席に。リーグ1のチーム打率、得点、本塁打につながっています。

せやな、今季ヤクルトは打ち合いに滅法強い。こないだの巨人戦も11-10で打ち勝っとったし

理由2:チームバランスの良さ

若手、中堅、ベテランとメンバー構成の歯車もかみ合っています。ヤクルトは近年遊撃手を固定できないのが弱みでしたが、今季は高卒3年目の長岡選手がチームトップタイの73試合に出場し打率.249、4本塁打、32打点としっかり仕事。

捕手でも、高卒2年目の内山選手がベテランの中村正捕手とともにダブル制で投手陣をリード。底辺を実績豊富な山田、青木選手といったベテラン勢が支えています。

理由3:投打に大きな穴なく連敗せず

投手陣ではエース候補だった奥川投手離脱という痛手もありながら、小川、石川投手らに安定感。突出したピッチャーはいないものの、決定的にゲームを壊すことが少ない試合運びができています。

投手が失点してもすぐに好調な打線が取り返す。このように投打がうまく噛み合って穴がないため、大きな連敗をせずしっかり3連戦を勝ち越し続けられるリズムの良さ。まさに隙のないチーム力が出来上がっているようです。

1番打者の塩見が安打量産で3割キープ。起点としてしっかりチャンスメイクしてるのも大きいよね!

過去の最速優勝はいつ?

良い投打バランスと隙ないチーム力。なぜ強いのかのお手本のような今季ヤクルトですが、このまま快走を続けると一体いつ優勝しちゃうのでしょうか?

ちなみに過去最速優勝はいつどのチームだったのか、熱心なファンブログを拝見してみました。

「freefielder」さん(https://freefielder.jp/blog/2016/09/npb-league-v-list.html)のまとめによれば、2リーグ制の1950~2021までの最速優勝決定日ランキングは以下の通りだそうです。

9月8日
1990年:読売ジャイアンツ(114試合目/130試合制)

②9月10日
2016年:広島東洋カープ(131/143)

③9月15日
2003年:阪神タイガース(128/140)

「freefielder」さんは、年によってシーズンの試合数が異なるため、単純に優勝決定日が早いことが「最速」とは限らないとして、より正確に「優勝決定が何試合目か」÷「総試合数」というデータも比べています。するとこうなりました。

①1965年:南海ホークス(121試合目/140試合制:消化率86.4%)

②1990年:読売ジャイアンツ(114/130:消化率87.7%)

③2015年:福岡ソフトバンクホークス(127/143:消化率88.8%)

つまり、史上最速でマジックが点灯した年の南海が結果的にも「実質最速優勝」だったことになります。果たして今季ヤクルトはこの記録を超えられるでしょうか。

ちなみに最遅優勝は1950年11月10日の松竹ロビンス。そういや去年のヤクルトとオリックスもえらい遅かったわなぁ
あと、08年の阪神は7月にマジック46が早々に点灯したのに優勝できなかった!「消える」からマジックって説もあるし(笑)まだまだ油断禁物だよーん!
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ヤクルト強すぎる!SNSの反応

去年の日本一で自信がついたけど慢心はなく、若い選手が一試合一試合必死に戦いレギュラーを狙っているのがいい
ちょっと、落ちるような穴は見つからない程素晴らしい。CSでも万全な体制で構えられるんじゃないか
高津監督の選手起用を見ていると、ミスがあった時にそれを本人は元よりチーム全体で取り返すという意識が徹底されているように思う
やっぱ野球はチームスポーツ。理想的だからヤクルトには批判的な気持ちが余りわかないな

出典:https://news.yahoo.co.jp/articles/2c361bbba09a454633fe466cfe02127bce4ffa52/comments

まとめ

わかりやすくまとめると

  • 今季ヤクルトが優勝へ超速進撃中。貯金早26。史上最速マジックか!
  • 村上大爆発、打線好調。投打かみ合いバランス抜群。連敗も非常に少
  • 史上最速優勝は65年南海。日付では90年巨人。これを超えられるか!?

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