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ウィルスミス平手ビンタ事件の経緯・発言詳細は?妻の画像や事情も

ウィルスミスの平手ビンタ事件が話題になっています。
賛否両論の意見が渦巻いていますが、タイトルだけで判断する時代ではないので、
どういうニュアンスで平手ビンタされた司会のクリスロックが言ったのか?
その経緯・発言詳細について調べてみました。

ウィルスミスの妻である、ジェイダ・ピンケット・スミスの画像や事情も知ると
その背景がわかってきました。

印象的にはどちらも理知的な人やからなあ。何か誤解があったんかなあ、とか思いながら事情を見てみる
アカデミー賞という世界が見てるところでだから、「よっぽどのこと」やからなあ

ウィルスミス平手ビンタ事件の経緯・発言詳細

ウィルスミス平手ビンタ事件の経緯・発言詳細について
yahoo!記事には「妻の髪型を侮辱する発言」とだけあり、詳細がよく分かりませんでした。

ロイター記事では動画がアップされて詳細が分かりやすかったです。

直後はスミスは笑っていますが、奥さんはひきつっているわな。ピーの部分はFワードやな

クリスロックの言った言葉は

「ジェイダ、愛している! 『G.I.ジェーン』の続編映画が待ちきれない」

ウィルスミス妻のジェイダ・ピンケット・スミスは、脱毛症であります。
ジェイダは、SNSでも堂々と発信しています。

あんまり出回ってない情報としては、やっぱりクロスロックは、脱毛症のこと知らなかったみたいやで。ファッションと思っていたから発言した可能性があるんやて。

我々は、脱毛症と知った後で事件を見てるけど、知らない世界観でも想像してみると、違った見方ができるで。

会場の笑いも、脱毛症と知らなかった、人が多かったからのようやで

G.Iジェーンとは?

G.Iジェーンとは過去にヒットした映画で、デミ・ムーアがヒロインとして出ている映画で男社会に何とか切り込むため
自らを丸坊主にして信頼を獲得していく物語です。


1997年の映画で、 
・米海軍情報部に勤務する女性将校のオニール(デミ)が主人公。最初は髪の毛が長い
・オニールは男性でも6割は脱落するといわれる超エリート海軍特殊部隊部隊の訓練プログラムに参加
・オニールは挑戦するが、女性であるがゆえに酷い女性軽視・蔑視に直面する
・オニールは髪を刈って坊主頭にして男たちと寝食ともにし、過酷な試練に耐える
・やがて性差を越えた信頼関係が築き上げられる
・そして、「実践」の現場に至ることに..

と非常に名画と言えるもの。

ウィルスミス妻のジェイダ・ピンケット・スミスと容姿が似ていることから、「続編ではジェイダが出て!」という
ジョークをクリスロックが言いました。

まあ確かにこれは容姿差別、病気に対する差別で言っちゃいかんことやなあ
この後、ウィルスミスは表彰されたんだけど、そこで涙ながらに謝罪したという流れや

ウィルスミス平手ビンタ事件のSNSの反応まとめ

ウィルスミスが奥さんを愛してることはよくわかった
我慢できなくなったとかキレたというよりは、奥さんの尊厳を守るために覚悟の上でとった行動なんじゃないだろうか
あちらで生活したことあるけど、けっこう日本では確実に嫌がれるような明らかな侮辱的なジョークがけっこうあったよ、これもそのひとつ
絶対に守るべきものに対して毅然とした態度を示したとも言える。クリスよりはいい
どっちが良い悪いとか安い物差しで計るなよ。言葉の暴力vs平手の暴力。
ただ、スミスの方が同情できるというもの
引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/b7882b84c6da3595338025c9a97710e4d5bd0218/comments
yahooコメント意訳
あと、実はクリスロックはスミスの妻が脱毛症で悩んでることを知らなかったというのもがやっぱり多い。
うちら、結果論でもの言うてしまうさかいに、そのへん「知らん世界観」を想像せえへんと。

まとめ

わかりやすくまとめると

  • アカデミー賞でのウィルスミス平手ビンタ事件はクリスロックの「ジェイダ、愛している! 『G.I.ジェーン』の続編映画が待ちきれない」という発言が発端
  • G.I.ジェーンは、海軍訓練生に女性が潜り込む話で、途中から丸坊主にして信頼を獲得する物語。その丸坊主をウィルスミス妻の脱毛症と合わせたジョーク
  • ネットでは賛否両論で「どちらも悪いがスミスに同情できる」が多勢。クリスロックは脱毛症を知らなかった可能性も高い
まーいろいろあるわな。コメディアンってこういうところが難しいところやね。うちも笑いがすべったり、間違って誰か傷つけてもうたことあるねんよ。その回収が本当にキツイ。

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