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佐々木朗希の攻略法!弱点はここ!識者の分析をまとめてみた!

今季プロ野球でついにベールを脱ぎ、連勝続きで快進撃を続けるロッテの佐々木朗希投手。交流戦に入りややペースダウンし、3日登板した巨人戦で今季初黒星を喫してしまいました。

逆に言えば、パリーグ各球団が難攻不落だった佐々木投手を巨人は見事攻略した形です。巨人はどうやって佐々木朗希投手を打ち崩したのか?「佐々木攻略法」や弱点とは何なのか探りました。(出典:Wikipedia、スポーツメディア)

せやけどこの巨人戦で佐々木は、両リーグ史上最速タイの「シーズン10試合目100奪三振」を記録!あの野茂や則本に並んだんや!凄さは変わらへん

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佐々木朗希の攻略法

パリーグではシーズンインから負けなし、5連勝の快投を続けてきた佐々木朗希投手ですが、交流戦に入って先発した阪神戦では勝ち負けつかず、3日の巨人戦では5回を投げ8被安打、1被本塁打、5失点とかなり打ち込まれ、初めて敗戦投手になりました。

パリーグの5球団が打てずに苦しんだ佐々木朗希投手を、「初見」の巨人はどうやって攻略したのか。佐々木投手の「攻略法」や弱点について、解説者やメディアの分析をポイントごとにご紹介していきましょう。

長いシーズン、怪我なければ30試合近く登板するわけだし、どんな好投手だってそりゃあ数試合は不調だったり負けたりもするよね…

弱点1:シュート回転

常時160kmを超える猛スピードのフォーシームがトレードマークの佐々木投手。ただ昨季までは時折、球がナチュラルにシュート回転してしまい、逆球になって制球を乱すことがしばしばありました。

3日の巨人戦でもこの悪癖が出た格好。序盤から力みが見られ、シュート回転気味の球が多数に。ボール全体も高めに浮いたり、それを意識しすぎて変化球も甘くなり失投になる場面が目立ちました。

弱点2:フォーク狙い

そうした〝弱み〟を逃さず仕留めた筆頭が、巨人の4番でセリーグを代表するスラッガーの岡本和真選手。3回に外角高めのフォークボールを強振。打った瞬間にそれと分かる逆方向の2ランホームランを放ちました。

岡本選手は実は3月のオープン戦でも佐々木投手の159km剛速球を見事に捉え、満塁本塁打を放っています。ロッテバッテリーも警戒し第一打席は8球中5球をフォークボールと連投し空振り三振に抑えましたが、2打席目は、フォークの落ちを見極めた岡本選手が完璧に狙い撃ちした形です。

元ソフトバンクコーチの飯田哲也氏も、球種の攻略法として「比較的球速の落ちるフォークに合わせるのも手」と指摘しています。


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弱点3:クイックモーション

またこの試合で弱点として浮き彫りになったのが、佐々木投手のクイックモーション。長い手足の豪快なフォームが持ち味ですが、逆にランナーを背負うとそれが「邪魔」になり、ややモーションが大振りになるようです。

そこにつけ込んだ巨人は、3回の岡本選手の打席で、1塁に出たウォーカー選手が初球で盗塁成功。動揺を誘いその後の本塁打の布石となりました。5回にも俊足吉川選手が二盗、三盗に連続成功。完全にロッテバッテリーを翻弄しました。

盗塁は全部フォーク投球時。佐々木が三盗を許したのはプロ初の屈辱やし、明らかに巨人ベンチが読み切っとったな
松川捕手の盗塁阻止率が2割台と低いことも一因。阪神戦でも2盗塁を許してたしねー

弱点4:疲労と根負け

前出の飯田氏はかつて「野村ID野球」のヤクルト黄金時代にリードオフマンとして活躍。「もし野村克也監督なら…」と〝佐々木攻略法〟を提案しています。

それは「球数を投げさせて疲労を誘うこと」。「セーフティバントを試みたり、時々間を外したり、打席の位置を一回ずつ変えたり。とにかく投手が神経を使い嫌がるようなあらゆる手を使うべき」。

元中日監督の谷繁元信氏も同意見。阪神、巨人ともバットを短く持ちコンパクトに打ち返す打撃を心がけていましたが、谷繁氏は「佐々木はこのタイプの打者に安打を許すことが多い」。実際に被安打の打球方向もセンターから右中間寄りが多いそうです。

ファウルで粘り、1巡目で45~50球は投げさせたい。球数が増え中盤以降疲れが出ればチャンスも訪れる」と指摘しています。

とはいえ飯田さん「完全試合の時みたいにあまりに好調なら、傾向もへったくれもないけど」と苦笑してたな

弱点5:相手によるクセの研究

上記のような各種攻略法は、いわば相手チームによる「佐々木朗希の研究」が成果を上げている結果ともいえます。スコアラーやベンチを中心に、佐々木投手のけん制や球種のクセ、フィールディングの特徴、松川捕手のリードの傾向、守備面の弱みなどが細かくチェックされているようです。

打者もコンパクトに中堅から逆方向に打ち返し続ける打撃が定着しつつあり、今季完全試合を喫したオリックスも、2度目の対戦では5回までに6安打を集めて2得点を奪うなど、「しぶとくつなぐ」攻めを成功させています。

「佐々木包囲網」はしゃあない。佐々木・松川もそれを上回る策を編み出してこそレベルアップできるわけや!それこそプロ


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佐々木朗希攻略法にSNSの反応は?

巨人打線はよく研究し対策を練っていたな。亀ちゃんが佐々木のクセもよく調べて指示してたし
クイックの改善は一朝一夕で行かないけど、牽制を2球以上しないという癖はバッテリーの油断もあるから次の登板までに修正できる
試合前に長嶋さんに会わせるなんてロウキにとってプレッシャー大きかったんでは?ジャイアンツの作戦勝ちか
9年前の楽天が日本一になった年、無敗の田中将大に日本シリーズで土をつけたのもやはり巨人だった

出典:https://news.yahoo.co.jp/articles/3e994d0a462693beede777e3de0b2ef89056af5c/comments

まとめ

わかりやすくまとめると

  • 快進撃佐々木朗希がついに初黒星。巨人が見事攻略し8安打5点を奪う
  • 岡本和はOP戦に続きまた本塁打。フォークを完璧に狙い打ち特大弾
  • 「フォーク狙い」「走者が苦手」「粘って球数増やす」攻略法奏功

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