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月の満ち欠けの原作の評判まとめ!映画化にこれだけの反響がある理由

2022年冬に公開される映画『月の満ち欠け』

原作は、佐藤正午さんのベストセラー小説『月の満ち欠け』で、「もう一度あなたに逢いたい」という強い想いが巻き起こす奇跡の物語を描いた作品です。

当記事では、実写化の反響が大きい映画『月の満ち欠け』の原作や評判についてまとめてみましたので、シェアしていきます。

"今年一番泣ける"と公式が言い切る映画『月の満ち欠け』。原作読む人は泣いても良いところで読んでや!

月の満ち欠けの原作の評判

感涙必至だという映画『月の満ち欠け』
原作のあらすじや評判をまとめてみました。

映画・月の満ち欠けの原作とは

映画『月の満ち欠け』の原作は佐藤正午さんの同名小説となっており、第157回直木賞受賞作品です。

内容・あらすじ

順風満帆な人生を送っていた小山内堅は、ある日、不慮の事故で妻と娘を亡くしてしまいます。
順風満帆だった人生は一変し、堅は深い悲しみにうちひしがれます。
そんな堅のもとに現れた三角哲彦と名乗る男は、小山内の娘は事故に遭った日、自分に会いに来ようとしていたと話し出します。
三角と小山内の娘・瑠璃に面識はないが、かつて三角が愛した同じ名前の瑠璃という女性。
一見関係のないように見える二人の瑠璃がつなぐ夫婦とかつての恋人。
そこに隠された真実に涙が溢れます。

評判まとめ

映画『月の満ち欠け』の原作の評判をまとめてみました。

月が満ちやがて欠けて消え、また満ちるように生まれて生きて死んで生まれ変わる。強く深い想いが二度も三度もこの世に在ることを可能にするのか。上手く出来た話に引きずり込まれた。
どこか冷めていて、常に俯瞰で見ているような主人公は、喪失の中で、孤独と向き合い、悲しみを抱えることで、亡き人と共にいることを知っているのかもしれない。目に見えないことの方が、この世には多いことを改めて提示してくれた。
直木賞受賞作品という事で買ってみた。生まれかわりの話でした。登場人物を一人一人気をつけて読んでいかないと、こっちが置いてかれる内容でした。 生まれかわりって本当にあるのかなぁ!?って思いながら読み終えましたが、最後はハッピーエンドで良かったかな。 直木賞受賞作って読みやすい印象を持ってたけど、本作は若干読むのに力が要りました。
月のように… 生まれ変わるひとりの人に焦点があたって、周りの時間が流れる。 なんか、きれいだったな。 瑠璃っていう名前が素敵だ。 再読しよう 映画では時間がどう見えるのかな
引用:https://bookmeter.com/books/11661896

"生まれ変わり"という設定が苦手だという声もありましたが、『もう一度読みたい!』『人生や自分の周りにいる人の大切さをあらためて考えさせられる』といった声が多く、泣けるという評価が多く、全体的に評判の高い作品だと感じました。

https://twitter.com/eiga_tsukimichi/status/1495881015952216065

映画化に反響がある理由

原作が泣けると評判の映画『月の満ち欠け』

『月の満ち欠け』の映画化に反響がある理由を3つまとめてみました。

キャストが豪華

主演に大泉洋さんを迎え、妻役に柴咲コウさん、大泉洋さんの娘と同じ名前を持つ女性・瑠璃役を有村架純さん、物語を進めるキーを握る三角役を目黒蓮(SnowMan)さんが演じます。

豪華なキャストに反響が大きく、喜びの声があがっています。

壮大なストーリー

原作が直木賞受賞作品である映画『月の満ち欠け』は、1つの強い想いが巻き起こす壮大なストーリーとなっています。

原作ファンのかたからは、「どうやって映像化するんだろう?」との声も上がっており映画化を楽しみにする声が多くみられます。

劇中に流れる音楽に注目

映画『月の満ち欠け』の監督である廣木隆一さんは、「日本映画で憧れの曲が流れる映画です。」とコメントしています。
原作の世界観をどんな音楽で彩ってくれるのか、期待する声が後を絶ちません。

生まれ変わりだったり、同じ名前の登場人物が出てくると小説だと混乱しがちなんだけど、映画だと分かりやすいかもね!

まとめ

わかりやすくまとめると

  • 映画『月の満ち欠け』は、大泉洋さん主演、柴咲コウさん、目黒蓮(SnowMan)さん、有村架純さんなと豪華なキャストで注目!
  • 原作は佐藤正午さんの同名小説で、第157回直木賞受賞作品。
  • 『もう一度あなたに会いたい』という強い気持ちで何度も生まれ変わる『泣ける』と評判の作品。

となります。

豪華なキャストに加え、評判の良い原作小説。
良い映画となることは必至なのではないでしょうか。

2022年冬の公開が楽しみですね。

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