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田中希実オレゴン世界陸上の視聴方法とスタート時間は?必見の理由

無謀とも言われるトラック中長距離での3種目出場!すべて決勝まで進めば10日間の大会期間中8日間に8レースをこなすことになります。

注目される田中希実オレゴン世界陸上の視聴方法とスタート時間をまとめました。

田中希実のオレゴン世界陸上必見の理由を挙げました。
さらに自己ベストから3種での決勝進出の可能性を予測しました。

無謀という関係者もいるが、大谷だって、最初は二刀流は無謀と言われたんやから

田中希実オレゴン世界陸上の視聴方法

田中希実オレゴン世界陸上のテレビ、ネットでの視聴方法をまとめました。

地上波

TBSでオレゴン世界陸上が連日生放送される予定で、田中希実の出場する3種目8レースがすべて含まれます。

ネット中継

Tiverで、同じくオレゴン世界陸上が連日ライブ配信され、田中希実の3種目8レースが含まれます。

スタート時間

3種目8レースのスタート時間は以下となります。

800m

予選: 7/22(金) AM 9:10
準決勝:7/23(土)   AM10:35
決勝: 7/25(月) AM 10:35

1500m

予選:7/16(土) AM10:10
準決勝:7/17(日) AM 11:05
決勝:7/19(火) AM11:50

5000m

予選:7/21(木) AM 8:25
決勝:7/24(日) AM 10:25

開始日時スタート日本時間 男女競技  
7/16(土)AM10:10予選女子1500m
7/17(日)AM 11:05準決勝女子1500m
7/19(火)AM11:50決勝女子1500m
7/21(木)AM 8:25予選女子5000m
7/22(金)AM 9:10予選女子800m
7/23(土)AM10:35準決勝 女子800m
7/24(日)AM 10:25決勝女子5000m
7/25(月)AM 10:35決勝 女子800m

田中希実の必見の理由

今回田中希実は。東京五輪8位入賞の1500メートルに加え、800メートル、5000メートルと個人3種目に出場します。

東京五輪で、1500m8位と日本選手初の入賞を果たした後、さらなる高みを求めて模索していた田中希実が、たどり着いた一つの結論が日本選手権での4日間(6/9-6/12)で800m、1500m、そして5000mの3種目、5つのレースに出場するという挑戦でした。
この過酷なスケジュールで、1500mと5000mの2種目で優勝し、世界陸上代表に内定しました。
これを振り返り、田中希実は「今回は自信がない自分をどうしたらなだめられるか、という部分で最後までこだわることができた。マイナスなことが次から次に出てくる、すごくしんどい4日間だったが、そこから逃げないということができたので、今回、自分に勝てた自分が何がしたいのかということと全部向き合ってブレずに過ごせた4日間だった」とひとつ壁を越えたと話しています。

その後、6月22日のホクレンディスタンスチャレンジ20周年記念大会1000mでは、自身の持つ2分37秒72を更新する2分37秒33の日本新を叩き出すなど手ごたえを感じています。

手ごたえをつかんだ田中希実が、日本選手権を超える過酷な状況でどのように戦うのか?このような挑戦は日本人初であり、目標とする決勝進出をどれだけ達成できるのかが、必見の理由となります。

田中希実の自己ベストと、2019年ドーハ大会および昨年の東京五輪の決勝進出ラインを比較しました。

種目自己ベスト備考2019年ドーハ大会決勝進出ライン東京五輪決進出ライン
800m2分02秒36日本歴代5位2分00秒801分59秒80
1500m3分59秒19日本記録4分15秒494分01秒69
5000m14分59秒93日本歴代4位15分08秒8214分59秒55

800mは差がありますが、1500mついで、5000mでは決勝進出は十分射程範囲にあると思えます。

チャレンジ精神が何とも言えん!応援するで!

まとめ

わかりやすくまとめると

  • 田中希実オレゴン世界陸上のテレビ、ネットでの視聴方法をまとめた
  • 出場予定の3種8レースのスタート時間を一覧にした
  • 日本選手権で自分に勝てたという同時チャレンジ3種レースが世界選手権でどこまで通じるか必見である
きっとやってくれると思うわ!

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