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大谷翔平スポンサー収入2022どうなる?一覧と推測「なぜこんなに高い?」

2022シーズンも、MLBで溌剌と二刀流でプレーを見せているエンゼルスの大谷翔平選手。昨季21年はアリーグMVPなど数多くのタイトルや賞を獲得する大飛躍の一年でした。

すっかり「メジャーの大物」の仲間入りを果たした形で、それに伴って当然、大谷選手のスポンサー収入も凄い額に膨らんでいるそうです!一体いくらなのか?大谷翔平選手の気になる「スポンサー収入2022」を探ってみました。(出典:Wikipedia、スポーツメディア)

米で活躍する日本選手ちゅうたらNBAの渡邊はんが遂に結婚したなぁ!大谷はんはどないすんのやろ

大谷翔平スポンサー収入2022もすごいことになりそう

メジャー挑戦4年目の2021年、大谷翔平選手はとうとう大ブレイク。投げては奪三振の山、打っては本塁打王を最後まで争う活躍でHR46本、投手で9勝という前代未聞の成績を残し、見事MVPに輝きました。

それ以前、NPB時代から大谷選手は二刀流の超人的、そして大人気プレーヤーでしたので、スポンサーもたくさん契約していたわけですが、21年のワールドワイドな大活躍で「スポンサー収入2022」は一挙に急騰したのでは?とメディアなどではささやかれています。

まずは現在の大谷翔平選手のスポンサーにはどんな企業がついているのか、一覧にまとめてみました。

スポンサー一覧

大谷翔平選手のスポンサーについては、選手個人のサイト、事務所情報などがないため5月時点の確定的な社名・社数などは不詳ですが、メディアの報道を総合するとこの1年ほどの間では以下の企業が契約社として挙げられています。

◆アドバイザリー、パートナー、アンバサダーなど

【ヒューゴボス】
・ドイツのファッションブランド。野球選手とのパートナー契約は同社初。

去年のオールスターや公式会見などでスーツを提供しとったな。通訳の水原一平はんにも!

【オークリー】
・サングラスなどのブランド。多くの海外有名プロアスリートとの契約で有名。

【アシックス】
・スポーツ用品。グラブ、バット、シューズなど用具一式を提供。

【デサント】
・スポーツウェア大手。

【FTX】
・米大手暗号資産企業。昨年長期契約を締結。MLB、MLB選手会のオフィシャルパートナーでもある。

何でも大谷はん、FTXからの契約報酬は全額暗号資産で受け取るんやて!(どうやって使うん?ド素人ですんまへん)

【ファナティクス】
・世界各国の著名スポーツチームのライセンスグッズを手掛ける米国企業。大谷選手のサイン入りグッズなどを独占販売することで昨年複数年契約。

【パニーニ、トップス】
・野球のトレーディングカード大手。

◆CM、広告、サポートなど

【JAL】
・航空大手。日米などの海外渡航時にサポートを受けているという。

【SAVAS】
・明治のプロテインブランド。サポートを受けCMなどに出演。本人がスポンサー契約前から個人的に愛用していた商品。

【セイコー】
・時計大手。サプライヤーとして商品を提供したりCMにも出演。

ちなみに大谷君は野球選手に珍しくネックレスとかアクセサリーは付けないタイプだねー

【興和】
・製薬大手。今年3月に「バンテリン」のCM出演。

【西川】
・寝具大手。今年3月CMに出演。

【三菱UFJ銀行】
・メガバンク。昨年から企業CMを放送。

【ローソン】
・コンビニ大手。昨年12月に「大谷切手セット」キャンペーン実施。

2022年の推定スポンサー収入

と、上記のように凄い数の大企業とかなり長いスポンサー契約を結んでいるとみられる大谷翔平選手。ではその収入は一体いくらなのか、このほど米経済誌フォーブスが推定記事を掲載しました。

それによると、1年間の推定報酬総額は何と2000万ドル(約25億円)。これは2012~14年にデレク・ジーター氏(元ヤンキース)が得ていた年900万ドルを大きく上回り、今季2位とされるブライス・ハーパー選手(フィリーズ)の650万ドルの3倍強。直近10年間にメジャーリーガーが得た副収入では最高額だそうです。

だいたい、エンゼルスの今年の年俸が約7億円やから!〝アルバイト〟のほうがはるかに多いやん!羨まし…

MLB1位!?なぜこんなに高い?

スポンサー収入2022がMLBでダントツ1位というだけでなく、何と過去10年でもトップというとんでもない額だと推測される大谷翔平選手。

なぜこんなに大企業からラブコールが来るのか、フォーブス記事は「オオタニはルックスがよく親しみやすい人柄で、日米マーケティング界で最高の人材」とし、さわやかで明るくまじめな性格が、企業イメージとして引っ張りだこなのだと分析しています。

また「NFLのスターの名前は米国人なら誰でも知っているが、本人は所属チームでしか好かれていない。しかしオオタニは日本中で愛されて日本人の誇りになっている」とその“アンチがいない特殊性”も強調していました。

大谷クラスだと日本のTVCMを半年放送しても恐らく報酬は数千万円レベルだろうから、3、4本出ただけで2億円くらいにはなるもんなぁ。これからももっと増えそうだ!!
余計なお世話やが「趣味は野球」って公言しとる大谷はん。一体こんな沢山何に使うんやろ?

まとめ

わかりやすくまとめると

  • MLBの大谷翔平が21年の大活躍でスポンサーが殺到し副収入が凄いことに!
  • 主な企業はヒューゴボス、JAL、SAVAS、アシックス、FTX、ファナティクスなど
  • フォーブス推定では1年の収入2000万ドル。2位の3倍超で過去10年のMLB最高額

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