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室内でも日焼け止め対策必要なの!?SPFは?具体的にどうすべきかまとめてみた

全国的に収束傾向にあるコロナウイルスですが、コロナ禍で身に付いた巣籠もりという過ごし方に慣れた人も多いのではないでしょうか。

リモートワークという働き方にも馴染んできましたが、これからの季節気になるのが室内での日焼け対策…
室内でも日焼け止めを使っての対策は必要なのでしょうか?

当記事では、
室内でも日焼け対策は必要なのか、室内で日焼け止めを使用する際の具体的なSPFは?など室内での日焼け対策についてまとめてみましたので、シェアしていきます。

外回り無しのオフィスワークなら大丈夫やろーってついつい日焼け対策サボりがちなんよね…意識低いかな?

室内でも日焼け止め対策必要

室内でも日焼け止め対策は必要かどうか調べてみると、室内であっても日焼け止め対策は必要だということが分かりました。

特に注意すべきなのは窓の近くです。
紫外線は窓ガラスを通して室内に入ってくるので、よくいる場所が窓際の人や日光が当たる場所の場合は特に注意が必要です。

室内での日焼けを防ぐためには、日焼け止めなどの対策が必要ですが、室内で日焼け止めを使用する場合の最適な成分やSPFが気になりますね。

室内での日焼け止めの注意点

ご存じのかたもいるかもしれませんが、紫外線は窓ガラスを通過して室内に入ってきます。
ですので、日焼けが気になる人は家の中でも日焼け止めを使用したほうが良いでしょう。

では具体的に室内で日焼け止めを使用する際の注意点などあるのでしょうか?

肌への負担

窓ガラスを通過してくる紫外線はもちろん、スマホやパソコンのブルーライトも乾燥や肌荒れを引き起こす原因のひとつになっています。

ブルーライトは、肌の赤みを悪化させたり、美肌にかかせないコラーゲンを破壊する酵素を活性化させるという恐ろしい作用もあるんだそうですよ!

とはいえ、長時間過ごす室内では肌への負担が少ない日焼け止めを選びたいところです…

室内で日焼け止めを使用する際は、長時間使用しても肌への負担が少ないノンケミカルの日焼け止めや天然成分のみで作られている日焼け止めを使用すると良いでしょう。

最適なSPFは?

そもそも日焼け止めの表示でよく見るSPFとは、「Sun Protection Factor」の略で、UV−Bに対する防止効果を示すものです。

SPFは2〜50+があり、SPFの数値が大きいほどUV-Bに対する防止力が高くなります。

室内で日焼け対策に日焼け止めを使用する際の最適なSPFは、SPF30以上とされています。

海水浴などで使用するSPF50ほど強くなくても良いものの思ったよりも高めのSPFが必要なようです。

やっぱりちゃんと対策しなきゃいけないのね…すぐにSPF30以上の日焼け止めポチろ!!

室内での日焼け・SNSのリアルな反応は?

室内での日焼けも気になり出す季節。
室内での日焼けや日焼け対策についてどんな反応があるのでしょうか?

弟の美意識が高い😊
実家の和室に襖があるから紫外線気にしてるし、室内でもしっかり保湿と日焼け止め!
朝起きたら塗ってた!
田中みな実かな笑
私塗ってないのに、すごいわ👏

なんとなく、今っぽさを感じる姉🙂

引用:https://twitter.com/konkatsu201811/status/1520566973075435520
在宅勤務でどの程度化粧すべきか問題、結局日焼け止めは室内でも塗っておきたいので、その後粉軽くはたいて眉毛書き足して、少しまつ毛もあげるか、となんだかんで時間かかってしまう。出勤時よりも落としやすくはあるが。
引用:https://twitter.com/tokiwa521m/status/1522348465589669888
家にいて日焼け止めを塗るなんてことなかったけど、Twitterの美意識高い人たちは家でも日焼け止め塗ってるみたいだし、確かに私の仕事の部屋は日当たりが良いからこれらを混ぜて塗っています
引用:https://twitter.com/peachtreefiz/status/1521692114114863105
中学生から部屋でも日焼け止めを塗り続けて、今23歳の妹がいますが、毛穴がまっったくありません。まるで赤ちゃんみたいな肌です。これが積み重ねなのかと思いました。
引用:https://twitter.com/Eri24499783/status/1520052202936868864

まとめ

わかりやすくまとめると

  • 窓ガラスを通過する紫外線やスマホなどのブルーライトからお肌を守るために、室内でも日焼け止めは必須!
  • 室内での日焼け止め対策で使う日焼け止めはSPF30以上のものがオススメ。
  • 室内で長時間使っても肌への負担が少ないノンケミカルのものや天然成分でつくられた日焼け止めの使用がオススメ。

日差しによる日焼けだけでなくブルーライトでもお肌にダメージがあるとは…室内での作業でも油断してはいけないのですね!

環境に合わせた日焼け止めを適宜使ってお肌を守りましょう。

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