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大阪万博のキャラクターが怖い!どんな意味があるかで納得!?

2025年4月13日〜10月13日の184日間大阪 夢洲で行われる大阪万博のキャラクターが決まりました。

この「ブッ飛んでる」大阪万博の公式キャラクターに、怖いとかどんな意味あるの?など議論百出です。

「あれ街中に放たれたら怖いな👀」「やっぱり寄生獣っぽくて」「完全にスキンバグったポン・デ・リング」「エルモとクッキーモンスターか」など話題になっているのは確か!

見たとき一瞬ぎょっとしたわ!関西人のセンスと言われそうやな!

大阪万博のキャラクターが怖いと話題

大阪万博のキャラクターが怖いと話題になっています。どんな奇抜なキャラクターなんでしょう?


「絶対子どもガン泣きだと思うんですが、この子可愛いの?
ところどころ溶けてる気がする…」
「こ、これが大阪万博の公式キャラクターデザイン?普通にキモいんですけど」
「もっと美人で♥️🎀
可愛いキャラクターにして〜‼️」
「同じこと言ってる人多くて笑ったけど殆どドルゲ魔人だよね」
などの反応も多くあります。

そもそも昨年8月にロゴマークが発表されたときも、賛否両論ありました。
そのロゴをキャラ化したんですから、今回も当然賛否両論でしょう。

大阪万博のキャラクター・ロゴにはどんな意味がある?

ロゴマークの意味

デザインしたシマダさんによれば、1970年の大阪万博で展示された岡本太郎さんの「太陽の塔」に衝撃を受け、細胞を表現した赤い円や楕円の連なるロゴを作り上げたということです。

細胞をイメージした赤い楕円が輪のようにつながった一つの生命体を表しました。目玉のような細胞核は1970年大阪万博のロゴをモチーフにしていて、万博のテーマ「いのち輝未来社会のデザイン」に合うとして選えらばれました。

選考委員会座長の安藤忠雄さん「左右対称ではない大阪らしい楽しさがあり、良い『違和感』もある」
作家の百田尚樹さん「芋虫が合体してうごめいているようにしか見えない。気持悪い」
脳科学者の茂木健一郎さんは「生命の豊穣と強靱性を象徴するような印象、いいんじゃないか」
大阪府吉村洋文知事「一回見たら忘れられない。脳にへばりつく」
日本国際博覧会協会は「注目いただけるのはありがたい」と歓迎しているようでした。

キャラクターの意味

今回決定したキャラクターは、デザイナー・絵本作家の山下浩平さんの手によるもので、デザインコンセプトについて以下のように解説されています。

<ロゴマークをそのままキャラクターに出来ないかな?というアイデアから生まれました。「水の都」の水と一緒になることで、姿を変えられることをコンセプトに、ロゴマークをパーツに分けて、色々な形のキャラクターを考えてみました。生き生きとしたロゴマークのイメージを損なわない様に心がけました>

特徴

このキャラクターに定まった形はありません。メインのデザインはあくまで形のひとつ。赤い部分は分裂し、青い部分は自在に形を変える。定まることはありません。万博に関わる全ての人々、一人一人の頭の中で、キャラクターは色々な姿に変化してゆきます。だからこそ、その形は、今の多様性の世の中から善き未来の姿をうつし出すことを願っています。

ロゴマークとの関係

生きているロゴマークは、ずっと「変わりたい」と願っていました。ある時、清い水と出会ったことで、色々な形に姿を変えることが出来る様になりました。その時から、ロゴマークはこのキャラクターと、ひとつになりました。ロゴマークは「なりたい自分になる」そう願いながら日々、より善き姿を求めて変化しています。想像する力がある限り、変化の可能性は無限大です。

変化、多様性がポイントのようです。

うーんよーく考えたら納得できるかもわからへんな!

大阪万博のキャラクターへのSNSの反応まとめ

大阪人の多くはアレを『気持ち悪い』と感じています。
誰があのデザインにしたのか、まるで分からないのですよ。
まともな日本人のデザインとは思えません。
見えないところで何かがおかしい。
引用:https://twitter.com/peerway/status/1506411824316837889
とことんまで尖りきったなあという印象。
記憶には残りそうですが、立体化したら子供たちが泣き出しそう😅
引用:https://twitter.com/RootGraphics/status/1506414428740530178
日本はね、今低迷期なのよ。そういう時には、何やっても裏目になるのね。大阪万博の公式キャラクター見てみなよ。ああ、落ち目だなって腑に落ちるから。
引用:https://twitter.com/Peppermint_2525/status/1506349201009135620
大阪万博のキャラクター、割といいんじゃないか。普通に万人受けする和むデザインかといえばそうではないが、どう見ても異形の化け物なのにそこはかとなく愛らしくもある。何より一度見たら忘れられないインパクトがある。俺は嫌いじゃない。
引用:https://twitter.com/lawkus/status/1506271637943238658

まとめ

わかりやすくまとめると

  • 大阪万博のキャラクターは怖い、キモいなどインパクトがある
  • このキャラクターには、ロゴに繋がりながら、変化と多様性の意味をもりこんだ
  • SNSの反応は予想通り賛否両論で渦巻いているが、それが協会の狙いでもある
岡本太郎の太陽の塔も発表時は、さんざんだったが、その後人気沸騰で、解体されず今も生き残っている!このキャラは?

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