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西純矢も!高校ビック4と呼ばれた4人の現在!なぜ彼らはすごいのか?

2022年5月10日現在、阪神タイガースは断トツの最下位で、自力優勝不可のラインをさまよってはいますが、ファン、首脳陣、選手誰一人、あきらめることなく、必ずや巻き返しがあるものと信じてやみません。
ただ、昨年の佐藤輝明選手のようなスーパーヒーローがまだ現れないだけで、今年はひょっとして、投手西純矢が、タイガースを救うヒーロー?
阪神タイガースには打撃に対しても非凡な能力を発揮するピッチャーが多数いるが西純矢もその一人となっています。

昨シーズンの奥川恭伸のヤクルト優勝への寄与、今シーズンの佐々木朗希の完全試合をはじめとして、2019年のドラフトを経て、プロ入りした高校ビッグ4と呼ばれた4人の投手がそれぞれ花ひらき始めたことになります。

西純矢を含むビック4の現在の活躍ぶりここに至るまでから、なぜ彼らはすごいのか?を解説します。

全員大物ピッチャーなんやで!

高校ビック4のプロデビューから現在

西純矢を含む高校ビック4のプロデビューから現在の成長をまで見てみましょう。
西純矢(阪神)
2020年は2軍
2021年は
・5月19日対ヤクルト戦では5回を投げ、自責点0。.試合は馬場、岩崎、スアレスとつないで、3対1で勝利した。投手西純矢はプロ初勝利。
1打数0安打
・6月6日対ソフトバンク戦では自責点3。3回で降板。試合は3対8で負け、敗戦投手となった。
1勝1敗でシーズンを終える。
2022年は
5月1日の対巨人戦で今期初勝利。
5月8日の対中日戦では3点は失ったものの
チームは勝利(3対4)。
阪神の苦しい時に投手西純矢の存在が大きくなっています。

奥川恭伸(ヤクルト)
2020年は主に2軍で過ごす。最速154km/hを出し、7試合19回2/3を投げ、防御率1.83。11月7日にプロ初登板初黒星。
2021年は先発ローテーションに加わる。18先発し、9勝(4敗)とし、ヤクルト優勝に貢献する。
クライマックスシリーズでは先発を任されプロ初完投初完封勝利し、史上最年少記録とMVPを獲得する。
2022年 3月29日の巨人戦で4回投げて、調子は悪くなかったが、緊急降板しました(勝敗に関係なし)。その後、登録抹消され、2軍で練習しているようですが、現在1軍登板はないのが心配なところです。

佐々木 朗希(ロッテ)
2020年は1軍も2軍も出場登録はせず、1軍には帯同して肉体強化を図る。
2021年はオープン戦で153km/hを計測する。5月27日に対阪神戦でプロ初勝利する。
11試合に登板し、3勝2敗。防御率2.27。
2022年は開幕ローテーションに入り、シーズン初登板は自己最速の164km/hを 記録する。
4月3日対西武戦で今季初勝利する。
4月 10日対オリックス戦で完全試合を達成し、海外からも注目される。

及川 雅貴(阪神)
2020年は2軍
2021年5月28日対ライオンズ戦で初登板。5月30日対西武戦で初勝利。
6月7月は計15イニングを投げ自責点3。後半戦は勝ちパターンに起用され、9月は9イニング1失点。
中継ぎピッチャーとして重要視され、最後まで、1軍に帯同し、2勝3敗でシーズンを終える。
2022年は右脇腹筋挫傷のため、調整中。

高校ビック4の高校時代は

投手名出身高校2019年ドラフトスカウトの評価
西純矢創学園高校(岡山)阪神1位「特に直すところがない」ガッツポーズと帽子が飛ぶ姿が印象的
佐々木朗希大船渡高校(岩手)ロッテ1位(日本ハム、楽天、西武)160km/hを投げる最速剛球投手
奥川恭伸星稜高校(石川)ヤクルト1位(巨人、阪神)完成度高く、ルックスでも評判
及川雅貴横浜高校(神奈川)阪神3位左の剛球投手は大学、社会人にも少なく貴重

西純矢
創志学園高校では2年春から、エース。
2年夏は甲子園出場。
甲子園では初戦を16奪三振の完封…1948年学制改革以来初の快挙。
3年は甲子園出場はなし。
U-18では最速154kmの右腕として出場する。
投手としては4試合13回1/3を投げ、防御率1.35。打者としては対南アフリカ戦で2本塁打8打点を記録する。
大会本塁打王も獲得する。

奥川恭伸
中学3年夏に全国中学軟式野球大会で投手として全国制覇に貢献する。
星稜高校時は2年春の選抜から4期連続で甲子園出場を果たす。
3年夏は準優勝投手となる。
2019年9月5日に行われたU-18の2次リーグカナダ戦で7回投げて18奪三振1失点の好投をする。

佐々木朗希
中学時代は「オール気仙」では岩手大会優勝。東北大会準優勝する。
最速141km/hを計測する。
県内外の高校から誘いがあったが、小学生の時に東日本大震災に合い、父、祖父母を亡くし、地元から甲子園を目指したいと希望する。県立大船渡高校に進学する。
甲子園はかなわなかったが、1年の夏の県大会に147km/hを計測する。2年の夏の県大会では154km/hを計測する。2年秋の県大会では157km/hを記録する。
2019年4月6日の高校日本代表候補による研修合宿で非公式ながら163km/hを計測する。
3年夏の県大会では160km/hを計測する。
2019年8月U-18にえらばれたが、右手中指に豆ができたため活躍はできなかった。

及川雅貴
中学ではU-15日本代表大会最優秀防御率を受賞する。最速140km/hを計測する。
横浜高校では2年秋からエース。1年夏2年夏3年夏甲子園出場を果たす。
4人の中では、唯一の左腕で、剛球の左腕投手は貴重。

彼らの凄さとして3点が挙げられます。
・全員剛腕ピッチャーで高校時代に、150㎞/h超えを投げ、それぞれ特長を持っている
・ドラフト前に、スカウト、各球団監督から完成度が高いと評価され、1位を含む上位指名
・プロ入団2~3年目にして佐々木朗希の完全試合を初めとし、しっかり結果を出している

佐々木に至っては、メジャーのスカウトも来てたもんな

西純矢の活躍へのSNSの反応

西純矢
防御率0.82
打率.400
これは虎の二刀流(5/8)
引用:https://twitter.com/Hanshininfo/status/1523184139251240961
構えから打ち方からバットの投げ方までピッチャーのそれじゃないのよ()#西純矢
引用:https://twitter.com/tamae_mcz/status/1520638698047500289
今年はもうダメだ…監督交代?バカ言ってんじゃないよ
こんな時だからこそ虎ファンとして超絶応援したい‼️🐹
西 純矢✨また楽しみな投手が出てきたなぁ🐹
引用:https://twitter.com/OGASA_D_SANJI/status/1523294458644549632
西純矢ってマジで何があったんやレベルで別人やな。二軍見てへんから知らんけど、トップ形成を早めたら短期間で制球どころか出力も爆上がりしてるの、控えめに理解不能だが流石ドラ1のポテンシャルてとこなのか
引用:https://twitter.com/httomto/status/1523174823504924674

まとめ

わかりやすくまとめると

  • 2019年高校ビック4の、高校時代・プロ入団後の成長、活躍をまとめた
  • ビック4の凄さのわけを3つ挙げた
  • 最近華々しい活躍の西純矢への期待の反応をまとめた
今年の阪神を救うのは西純矢投手ではないかと言う予感がするわ!

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