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流浪の月の原作の評判は?映画化に反響

広瀬すずさんと松坂桃李さん主演で実写映画化されることがわかった『流浪(るろう)の月』

人気小説の実写化とあり、大きな反響を呼びました。

当記事では、人気小説の実写化で注目されている『流浪の月』の原作の評判についてまとめてみましたので、シェアしていきます。

横浜流星くんと多部未華子ちゃんも出演するんやて!豪華なメンバーやな~!

流浪の月の原作の評判は?

広瀬すずさんと松坂桃李さんのW主演で話題の映画『流浪の月』
気になる原作情報や評判についてチェックしてみます。

流浪の月が映画化で話題

『流浪の月』が映画化との情報があがり大きな反響がありました。
キャストの豪華さはもちろん、原作ファンからも「楽しみ!」の声が上がっており、注目度の高い作品となっています。

脚本・監督は、『フラガール』『悪人』『怒り』などの李相日さんです。

あらすじは、誘拐事件の被害者となった9才の少女と、誘拐犯となった当時19才の少年が、15年後に再会し、恋愛とも友情とも言えない関係を築いていく物語となっています。

原作は?

映画『流浪の月』の原作は、凪良ゆうさんのベストセラー小説で、第17回本屋大賞 受賞の傑作です。
『流浪の月』は、本屋大賞のほかにも、キノベス!で第7位、第41回吉川英治文学新人賞候補としても名前があがった作品です。

凪良ゆうさんといえば、ボーイズラブ小説家としても有名で、『流浪の月』もボーイズラブ作品だと思っていたというコメントもありました。

評判レビューまとめ

原作小説『流浪の月』を読んだ人のレビューをまとめてみました。

読んでいる間中感じ続けたのは「人間って空気がある所でも魂の方が窒息死しそうになるんだなあ」という徹底した息苦しさ。世間という奴が押し付けてくる善意に満ちた「レッテル」で圧し潰されそうになる「わたし」という存在の掛け替えの無さ……そんな所だろうか?下らない世間から「ほんとうのわたしの居場所」を取り戻した一人の女性の奪還の物語である。
久しぶりにページをめくる手が止まらなかった作品だった。 彼女と彼の両視点で綴られる物語は、穏やかながらも気がつけばじわじわと小さなトゲが刺さってくる。 あらすじを読んでもよく分からなかったという人にこそ、出来れば詳しい内容は見ずに真っさらな状態で、一人でゆっくりと時間が取れる時に読んでほしい。
登場人物の心情は丁寧に描かれ、感情にも訴えかけられますが、どこか少女漫画を読んでるような印象は捨てきれませんでした。終わりかたもトゥルーロマンスを意識したんでしょうか?もっと読みたい、という気持ちにはなりましたが短編の少女漫画と思えば納得です。文章は読みやすいですが、物足りない感もありました。
この本に救われる人は、絶対に大勢いるはず。 こんな人生のパートナーに出会えれば、お金も地位も他人からの理解すらも必要なくなり、幸せになれる。 けど、それはそれで過酷な人生。 「これ以上なく切実に必要としていても、わたしはキスをしたいとも思わないし、ましてや寝たくなど絶対にない。ただ一緒にいたいだけだ。」 なんでこんな関係が成り立つのかは、読んでからのお楽しみ

引用:https://www.amazon.co.jp/%E6%B5%81%E6%B5%AA%E3%81%AE%E6%9C%88-%E5%87%AA%E8%89%AF-%E3%82%86%E3%81%86/dp/4488028020#aw-udpv3-customer-reviews_feature_div

流浪の月映画はいつから?

人気小説の映画化が大きな反響を呼んでいる映画『流浪の月』

気になる映画の公開日は、2022年5月13日(金)となっています。

GWの翌週から公開となる『流浪の月』
GW明けのコロナウィルスの蔓延で公開延期とならない事を祈ります…!

5月!すぐやん!楽しみ~!やけど、コロナだけが心配やなぁ…。

まとめ

わかりやすくまとめると

  • 広瀬すずさんと松坂桃李さんのW主演で実写映画化される映画『流浪の月』が話題
  • 原作は、凪良ゆうさんによる同名小説で、本屋大賞受賞など評価の高い作品。
  • レビューの評判も良く、癖のある作品ながらも読みやすいという評価が多く見えた。

大注目の映画『流浪の月』の公開日は2022年5月13日(金)!
原作ファンもそうじゃないかたも忘れずにチェックしたい作品です。

過去に誘拐された少女と誘拐犯となった少年の間にある真実と関係性に注目です。

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