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元彼の遺言状の原作感想まとめ!面白い理由を解説しよう

綾瀬はるかさんが月9初主演で4月からスタート予定のドラマ『元彼の遺言状』

原作は、『このミステリーがすごい!』大賞で選考委員が満場一致で大賞に選んだという同名小説です。

当記事では
2022年4月放送予定のドラマ『元彼の遺言状』のスタートより前に、原作情報や感想、面白い理由を解説しちゃいます!

選考委員が満場一致ってスゴいやん!あらすじを読むだけでもワクワクしちゃう『元彼の遺言状』。ドラマ化が楽しみすぎるわ~!

元彼の遺言状の原作は?

綾瀬はるかさんが月9初主演を務めるドラマ『元彼の遺言状』

『元彼の遺言状』の原作について調べてみました。

概要

ドラマ『元彼の遺言状』の原作である新川帆立さんの小説『元彼の遺言状』は、累計発行部数55万部突破の大ベストセラーです。

宝島社主催の2021年第19回"『このミステリーがすごい!』大賞"で選考委員満場一致で大賞を受賞しました。

受賞当時、作者自身が現役弁護士で、法律を熟知しているからこそ浮かぶ緻密に練られたシナリオ。
斬新な事件アプローチ手法が読者を唸らせています。
「最後まで読めない展開!」「今まで読んだ本のなかで一番面白い!」などの感想がたくさん寄せられています。

ドラマ化決定

累計発行部数55万部突破のベストセラー『元彼の遺言状』が、綾瀬はるかさんを主演にドラマ化することが決定しました。

2022年4月より放送予定の『元彼の遺言状』で、綾瀬はるかさんが演じるのは、国内トップクラスの大手法律事務所で働く容姿端麗でスタイル抜群な剣持麗子。

麗子は、クライアントの為ならどんな相手に対しても物怖じせず、圧倒的な法律知識とハッタリを効かせた話術を武器にして、どんなあくどい手を使ってでも“勝ち”にこだわります。

忖度なしのやり口で内外にも敵が多い麗子に、ある日クライアントから恐喝罪で訴えるという連絡が入り、ボーナスカットを言い渡されます。

怒った麗子は、「やめてやる!」と事務所を飛び出し休職することになります。

空いた時間で手当たり次第知り合いにメールを送りまくる麗子に返ってきた唯一の返信は、元彼の森川栄治から。
しかも、メールには、「森川栄治は永眠しました」という驚がくの訃報…。

このメールをきっかけに麗子はたくさんの事件に巻き込まれていくのです。

元彼の遺言状の面白さ

新川帆立さんのベストセラー『元彼の遺言状』
ドラマスタートの前に『元彼の遺言状』の面白さを3つご紹介します!

1,現役弁護士だからこそ書ける緻密なシナリオ

『元彼の遺言状』の作者・新川帆立さんは、受賞当時現役の弁護士でした。
法を熟知しているからこそ書けるミステリアスで面白いストーリー。

読者が「法律の勉強になった」という感想も持っています。

弁護士だからこそ出てくる専門用語も『元彼の遺言状』の魅力で、『元彼の遺言状』を読見終える頃には専門用語がスラスラ言えるようになっているかもしれません。

2,キャラクターが個性的な点

容姿端麗でスタイル抜群、我が道を突き進む敏腕弁護士の麗子。
これだけでも充分キャラクターの強い主人公ですが、麗子は作品冒頭で「よくもカルティエでこんな小さいダイヤが買えたわね!」と彼氏のプロポーズを一刀両断します。

自分の欲求に貪欲な麗子の姿はみていてスカッとすること間違いなしです。

3,ドラマ化でこそ楽しめそうな点

派手な高級スーツを身にまとい、ヒールをカツカツと鳴らしながら風を切って歩く麗子。

綾瀬はるかさんと言えば、ドラマ『天国と地獄』で見せたドレスアップした姿が素敵だと話題になりました。

https://twitter.com/tengoku_tbs/status/1360907413402963969?s=20

ドラマ『元彼の遺言状』ではどんな美しい姿を見せてくれるのでしょうか。

派手なスーツってことは『義母と娘のブルース』みたいなカッチリしたスーツ姿ではなさそう…?

元彼の遺言状の原作感想まとめ

『元彼の遺言状』は、アマゾンレビューでは星5つ中の3.9の評価で、1200件近いレビューが寄せられていました。

たくさんの人が『元彼の遺言状』を読み、評価していることがわかりますね!

それでは、原作の感想をどうぞ。

読み始めたら一気に読んでしまい朝4時に読み終わりました。
色々語りたいところはありますが、とにかく読後は雲が晴れたような爽快な気分になりました。
このミス大賞といえば、チームバチスタの栄光の海堂尊さんなど、有名作家となるための登竜門ですが、満場一致で大賞受賞も納得です。
新川帆立さんの今後の作品が楽しみです。
宝島社が力を入れてセールスしているようだがそれも納得。かなり面白かった。
冒頭、プロポーズをされた女主人公が、渡された婚約指輪のショボさに激怒し「内蔵を売ってこい!」とキレるシーンから始まる。マンガみたいな展開が続いて、リアリティがあるとはとても言えない。
だがそれでも読み応えがあるのは、設定や展開が警察や法曹界の知識にきちんと裏付けされているからだろう。
最初はストーリーを楽しみ、2度目は弁護士麗子の言動に共感したり、驚いたりと、そのキャラをあじわいながら読みました。麗子が小説の中で弁護士の世界や株式などが絡む法律のことをわかりやすく解説してくれていて勉強になり面白かったです。色々な角度から読むと何度も楽しめるミステリー小説ですね。
どんな展開になるお話なのかと、少しイライラするところもあったけど、読み進める内に、次はどうなるのかが楽しみで、読書スピードの遅いわたしでも、わりと早く読むことが出来ました。
引用:amazonレビュー

まとめ

わかりやすくまとめると

  • 2022年4月より放送予定のドラマ『元彼の遺言状』の原作は、新川帆立さんによる同名小説
  • 『元彼の遺言状』は、累計発行部数55万部突破のベストセラーで、"『このミステリーがすごい!』大賞"で大賞を受賞。
  • 美しくて強くてお金に貪欲な麗子を綾瀬はるかさんがどう演じるかがドラマでの注目ポイント!

レビューを読むと「面白い」という感想が多く、読んでみたいと思った人も多いのではないでしょうか。

『元彼の遺言状』のホームページ(https://tkj.jp/campaign/motokare/) では、冒頭部分が漫画化されて公開していたりと、小説が苦手な人でも『元彼の遺言状』の雰囲気が楽しめます!

4月のドラマスタートまでに、原作やホームページをチェックしておきたいですね!


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