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ミステリと言う勿れ 第11話・12話の名言をまとめてみた

月曜9時の『ミステリと言う勿れ』第11話はepisode2.5前編、第12話はepisode2.5後編と題されています。
episode2は第2話、第3話のバスジャック事件です。
つまりバスジャック事件はまだ終わってなく続いていたということです。
オンエア的には前後していますが時系列的には3話の続きなのだと思います。

うーんややこしい。。。
ですがこのエピソードはまだすっきりしていないところがたくさんあるから
このままでは終われないとは思いますが。

ということで、ここでは
ミステリと言う勿れ 第11話・12話の名言まとめ
について調べたことをシェアしていきます。

名言をたくさん私たちに伝えてくれた『ミステリと言う勿れ』最後のエピソードではどんな名言を聞かせてくれるのでしょうか。

心に残る久能整の言葉の数々。その言葉を自分の頭でもう一度考えることが大切だと教えてくれたように思うねん

ミステリと言う勿れ第11話・12話を簡単におさらい

連続殺人事件の応援要請を受け風呂光は捜査本部で猫田刑事とバディを組み聞き込みに行く。

遺体を交差点の真ん中に遺棄する猟奇的な殺人事件、その3人目の被害者の傷口から意外なものが検出された。
22年前、連続婦女暴行殺人事件を起こした羽喰玄斗による17人目の被害者、辻十岐子の血液だ。
果たして今回の殺人事件と羽喰玄斗は関係があるのだろうか

一方、我路たちは妹愛珠の死の真相を追い求めていた。
愛珠の手紙に残されていたジュートとは?
愛珠が大切にしていた寄木細工の箱に入っているものとは?

第11話のダイジェストはこちら

美術展を見終わった久能は新幹線でお弁当を食べながら帰宅しようとしていた。
久能の隣の席に女性が座り、気恥ずかしさのあまり早々に弁当を食べ寝てしまった久能。
うたたねから目覚めた久能は隣に座った女性が読む手紙に散りばめられたイラストをみて
「なごやにはくるな」とつぶやいてしまう。

第12話の予告はこちら

第11話・12話の名言を4つピックアップ

1,自分の手に負えないことがあったら人に助けてもらえばいいんだよ

■応援要請を受け捜査本部で連続殺人事件の捜査に加わる風呂光。
猫田とバディを組むよう言われた風呂光だが備前島操警部から「お客様体質」と言われてしまい必死にみんなについていこうとする。
少しでも強くなろうと訓練に励む風呂光に対して猫田は「警部が言うお客様体質って主体性がないとか積極性がないとかじゃなくてむしろ逆。」だと言う。

新人の頃、1人でいきがって突っ走ったり無茶していた猫田に対し、警部は
「お客様体質もいい加減にしろ。助けてくれも言えないのか。お前は客じゃなくてこのチームの一員だろうが。俺たちを頼れ!」と叱咤したのだという。

仲間を信頼し仲間を助け、仲間に助けを求めること
お客様ではなく自分からチームの一員になろうとすることが大切だと
だからこそ無理な時はひとりで抱え込まずに助けを求めることが大事なんだよ
厳しく聞こえる言葉ですが実は優しさがあるということを感じました。

2,ちゃんと助けを呼んだ

「よくやった。お前は1人で無茶をせずにちゃんと助けを呼んだ。上出来だ」

■猫田が羽喰十斗に襲われ大けがを負ってしまった。
血まみれで引きずられている猫田を自分で助けることができず、現場で倒れてしまった風呂光。
「今日はもういい、帰って休め」と言われ、とぼとぼ歩く風呂光に向けて備前島警部は
「よくやった。」と労ったのです。

きちんと相手に気持ちを伝えることって年齢を重ねるほど
言葉にして相手に伝えるという行為自体に気後れするものです。

自分の力を過信せず自分の責任にさせすぎずに助けを求めたことは間違っていないんだよと
今の風呂光ができる最大限の仕事を必死にやった行動を「上出来だ」と表現できる警部は
みんなから信頼される人なのだろうなと感じました。

3,一番大事な人と歩いてください

「どうしてバージンロードを父親と歩くのが基本なんでしょう。大抵一番手間と時間をかけて育ててくれているだろう母親を脇に立たせておいてどうして父親とだけ歩くんだろう。だから一番大事な人と歩いてください」

■自分の結婚式に一緒にバージンロードを歩いてくれないかと
いう手紙を送った父のもとに行こうとする女性:美樹谷紘子。
たまたま久能の隣の席に座った紘子の読む手紙には
手紙の内容とは全く関係のないイラストが散りばめられていた。

紘子の父が書いた手紙にイラストを描いたのは紘子の実の母親だった。
紘子を自分の親友に預け自分は夫の暴力と支配を受けて続けている紘子の母親。
父から送られてきた手紙のは紘子の母親から親友へのメッセージが込められていた。
暗号を解くようにメッセージの意味を知る紘子、
そして娘を心配する育ての親:早紀。

長い間知らなかった2人の母親の思いを久能の推理で知ることができた紘子。
「私を生んでくれたお母さんと育ててくれたお母さんと3人で歩きたい」と話す紘子。
大きな愛と犠牲の中で育ってきた事実を知り、2人の母親に深い感謝を持つ紘子の涙に苦しくなりました。

4,好きになってくれてありがとう

「ありがとう。妹にも幸せな時があったんですね。ありがとう、愛珠を好きになってくれてありがとう。」

■妹・愛珠の行動を追っていた我路たちは愛珠が通っていたという寄木細工職人の月岡の工房へ向かった。
綺麗で上品で優しく月岡の作業を見守る愛珠は
「一緒に寄木細工を作りましょう。良かったらここで一緒に暮らしませんか?」と言われ
「そうできたらいいな」とだけ答えました。

愛珠は薬を飲むことを止め、あえて体調を崩していきゆっくりと死を迎える用意をしていた。
月岡への想いが実る、自分が愛した人に愛される未来に手が届きそうだったのに
「ありがとう」と言えず「そうできたらいいな」としか言えない愛珠。

愛珠にとって満たされた幸せな時間がこの工房にはあったのでしょう。
我路の知らない優しく微笑む愛珠の姿。
それを知った我路は愛珠の短い人生の中にも月岡の存在に感謝の言葉を伝えました。
それと同時に愛珠の無念さも感じたのだと思います。

想いを人に伝える。
難しい言葉でなくても感じたことを言葉にする。
簡単なようで難しい、この行為の大切さを教えてくれたように思いました。

「整君、一緒に行こう」「どこへ?」で終わったドラマ『ミステリと言う勿れ』
続編がある前提で終了するミステリーの謎は解けず。

ミステリと言う勿れの第11話・12話に関するSNSの反応

『ミステリと言う勿れ』の劇中の船越英一郎の一言がぐっさと刺さった。信頼できるチームであるのであれば、何でも一人で抱え込まなくてもいいんだ
引用: https://twitter.com/Ikkisan_1710/status/1507368401785999361

私はずっと【お客様】だった。人生舐めてた。だからこうなった。ミステリと言う勿れのセリフがめちゃくちゃ刺さる。
引用: https://twitter.com/T72apbxfIpI0L6e/status/1505882592817840133

「ミステリと言う勿れ」は本当に良い所を付く言葉ばかりだった
引用: https://twitter.com/bijinhitohuri/status/1511643340990648325

整くんの気づきや相手にかける言葉が胸に沁みて、訳ある母娘の手紙の秘密のメッセージに心を打たれて泣いてしまった。 妹のひと時の幸せに感謝する我路の涙が美しくて悲しかった。 なのにどうして人は誰かを殺めてしまうのだろ
引用: https://twitter.com/sugar_g0322/status/1510311047055671298

まとめ

ここでは
ミステリと言う勿れ 第11話・12話の名言まとめ
について調べたことをまとめてみました

わかりやすくまとめると

  • ミステリと言う勿れの11話12話はバスジャック犯のepisode2の続き
  • 我路の妹・愛珠が殺してもらおうと考えていたジュートは羽喰玄斗の息子の十斗であった。いろんな事件が複雑に絡み合っている
  • 望みどおりに殺してあげることは無差別殺人事件と何ら変わりはない。無差別連続殺人とか不愉快極まりない
カウンセラーの先生や我路のおばさん、指輪と石、十のつく星と星座、花言葉。解き明かされていない謎は誰が解明するのか

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