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マイファミリー考察・伏線一覧分かりやすくまとめてみた!犯人推測の参考に絶対なる!

日曜劇場の新ドラマ『マイファミリー』が始まりました。
二宮和也さんの久しぶりの主演ドラマ、そして多部未華子さんとの夫婦ということで大注目のドラマです。

ですが冒頭から一人娘の誘拐事件から始まる緊迫したストーリ展開一体どんな謎や伏線が張り巡らされているのでしょうか。

ここでは
マイファミリー考察・伏線一覧分かりやすくまとめてみた!
犯人推測の参考に絶対なる!
として調べたことをまとめてみました。

まずは第1話の中から見えた謎や疑問を取り上げてみましょう!

山田太郎ものがたりで高校生だった2人が15年後夫婦になっているやん!ドラマ好きだけが感じる深みや!

目次

マイファミリー考察・伏線一覧

【第1話のあらすじ】
「ハルカナ・オンライン・ゲームズ」のCEO:鳴沢温人(演:二宮和也)はゲーム業界の新時代を切り開く男としてもてはやされていた。
TVのコメンテイターとしてのメディアの露出も多く、誰もが羨む時代の寵児と言われる温人。

妻・未知留(演:多部未華子)と小学生の娘・友果と鎌倉で暮らしていており
富・名声・幸せな家庭を手に入れていると思われているが
現実は会社の売り上げは減少しており資金繰りにも難航している有様。

そんな2人のもとへ娘・友果を誘拐した、身代金5億円を用意するよう電話がかかってくる。
警察には連絡するなという犯人の要求だが、
ふたりでは無理だという温人に押し切られ警察が介入する。

娘を取り戻すために温人と未知留はどうしたらいいのか。
■第1話 ダイジェスト

1話の考察と伏線

警察は鳴沢家の味方なのか

誘拐事件の捜査リーダーに任命された葛城補佐(演:玉木宏)。
葛城の起用は4年前の失敗を挽回させる温情人事だと揶揄する人もいる中で
吉乃課長(演:富澤たけし)は営利誘拐を誰よりも知っている人物で適任だと言います。

確かに誘拐はそんなに頻繁に起きる事件の類ではないと思いますし
事件の被害者の精神的ケアも大切だと思います。
柔和な外見と料理の腕で被害者家族の信頼を得ながらも捜査に有利になるように推し進める葛城補佐官。
彼は今回の誘拐事件を無事解決へと導いてくれるでしょうか。
それとも過去の失敗のリベンジのために動いているだけなのでしょうか。

考察・伏線一覧ガチでまとめたから参考にしてな

誘拐犯は誰なのか

誰からも羨むような暮らしぶりの未知留のインスタには誹謗や中傷を受けたこともあり
仕事柄、他人に恨まれるようなことが無い訳ではない鳴沢家。
確かに鳴沢家なら5億円の身代金の要求に応えることはできるかもしれません。
まず第1に営利目的誘拐の犯人は”鳴沢家に恨みを持つ者”と考えるのが普通でしょう。

もしかしたら友果ちゃんによる自作自演という説もあるかもしれないですよね。

NEXホールディングの社長・阿久津と鳴沢家の関係

業績不振につき銀行の融資を停止するとの通達を受けた香菜子は
最終手段としてNEXホールディングの阿久津に打診しました。

ハルカナ買収の噂が出てから阿久津とは絶縁状態だと言う温人は
「でもご近所さんなんでしょ?未知留さんや友果ちゃんはいまでも家族ぐるみのお付き合いがあるんじゃない?」
と香菜子に言われます。

家族やご近所付き合いなどはすべて未知留に任せで何一つ知らない温人。
実際のところ鳴沢家と阿久津家の関係性はまだ描かれていませんし
阿久津がこの先どう鳴沢家に関わっていくかもポイントになっていくように思います。

未知留のグループライン・厚木サンハイツ

未知留の「全員集合」のLINEで招集された三輪(演:賀来賢人)と東堂(演濱田岳)。
厚木サンハイツと言うのは大学時代の温人・未知留・三輪・東堂が住んでいたアパートの名前ですが、
温人はグループラインには入っていません。

未知留と温人は大学時代の同級生なので三輪と東堂とも知り合いなのに
家の前で出会った時の温人の2人への嫌悪がすごかったように思いました。
この4人の関係性は事件に関係があるのでしょうか?
事件解決とともに4人の関係性も修復できるのでしょうか。

ゲーム「リビットウォーカー」の意味するものは

「リビットウォーカー」は温人と香菜子で立ち上げた大ヒットゲームで
「リビット」と言うのはカエルの鳴き声と言う意味です。
ドラマの中でゲーム画面が時々出てきますが、なんだかドラマの今後を予言するようにも感じます。

第1話冒頭では温人がゲームをしている時
”魔法のけん玉”をゲットしたものの敵とすれ違い
カエルは3匹でゲームマップを進んでいきます。
それ以外にもこのゲームは犯人との交渉場所へ向かう駅のホームではカエル2匹で金貨を運び
鳴沢が助けを求めたNEXホールディングの社長・阿久津の画面では現れた敵に負けてしまったカエルが映っています。
そのゲーム画面が意味するものは何なのでしょうか。

犯人はどこにいる?

電車を乗り継いで犯人との交渉場所を目指す鳴沢夫婦。
交渉時間が迫っていたため温人が先に辿り着き、犯人は「未知留さんは?」と言いました。
犯人には2人の様子が見えているのでしょうか。

犯人は父親には答えられないとわかっていた
なのに温人が場所を特定したことで
警察が指示を出していると言い交渉が決裂しました。
入念な計画に翻弄される鳴沢夫婦と警察。
犯人の目的は本当に身代金目的なのでしょうか。
犯人像が全く見えません。

コハルさんの事件とは

「”遠足で行った場所”ってあの時と一緒ですよね。間違いなく同一犯です。
鳴沢家に”東堂”が来ました。やっぱりつながっるんですよ、コハルさんの事件と」
葛城補佐と吉乃課長との電話の会話です。

東堂は元刑事。今は警備会社に勤めているがコハルさんの事件が東堂の転職に関わっているのでしょう。
そして恐らくそのコハルさんの事件が葛城補佐の失敗した誘拐事件。

鳴沢夫婦は警察に助けを求めず自分たちの手で娘を取り戻そうとしますが
警察はこの先どうするのでしょうか。
対立?協力?傍観?
第2話からの展開に注目していきましょう。

2話の考察と伏線

【第2話のあらすじ】
鳴沢温人と未知留は娘・友果の誘拐事件を阿久津のネットニュースでオンライン公開。
突然の事件公表に世論は鳴沢夫婦に味方し警察には批判が強まり、
現場指揮官の葛城は鳴沢家からの撤退を余儀なくされてしまう。

2人の会見を見た大学時代の友人・元刑事の東堂と弁護士の三輪はどうするのか。
また2人の親も心配して鳴沢家を訪れる。
未知留の父親が持ってきた友果が幼い時の映像を見る温人と未知留にはどんな感情が蘇っているのか。。

2話のダイジェストはこちら


家族の絆VS警察の誇り・それぞれの正義・守るべきもの・仲間の裏切り!?・家族を信じられるのか‼
動画の中のテロップが考察や伏線のキーワードになってるはずや!

警察の介入なく誘拐事件を解決できるのか?

鳴沢夫婦は娘・友果を助けるために犯人の要求通り警察を排除することを決め、
ネットニュースで会見を開きました。
今までの常識を覆すそして今の時代ならではの決意表明です。
前代未聞の対応に四苦八苦する警察。
警察の力を借りないということは警察は不要だということになってしまいます。
警察の存在意義がかかっているとも言えます。

犯人や鳴沢夫婦に気づかれずに誘拐犯を逮捕することができるのでしょうか。

東堂は鳴沢夫婦の救世主なのか

鳴沢夫婦の大学時代の同級生、東堂は元刑事でした。
警察の捜査のいろはを知っている東堂は
鳴沢夫婦の手助けになるよう、温人とともに行動しサポートしています。

元刑事である東堂に相談し、警察の動きを想像し警察の排除に必死な鳴沢夫婦ですが
東堂は果たして友人として2人に協力しているのでしょうか。
それとも自分を退職に追い込んだ警察を見返すためにこの事件に関わっているのでしょうか。

三輪の力で事件を解決できるのか

温人は警察の介入を法的に阻止するために弁護士に助けを求めました。
ですが相手が警察ではなかなかうまくいきません。
鳴沢夫婦の同級生でもある弁護士:三輪も答えは同じでした。

三輪は一旦は葛城補佐の依頼の元、未知留を説得するつもりでした。
誘拐事件は香菜子と温人で共謀しているかもしれない、信頼できるのは警察だけだよと言った三輪に対し
「バカにしないでよ」と怒った未知留。
仮面夫婦でもう終わってる家族関係だけど友果を大切に思う気持ちは一緒だ
温人がお金のために友果に怖い思いをさせるわけがないでしょと言います。

その言葉を聞いて警察の排除に協力すると言った三輪。
友人として弁護士として事件を解決に導くことができるのでしょうか。

温人と香菜子・未知留と三輪の関係は?

「ハルカナ・オンライン・ゲームズ」は温人と香菜子が立ち上げた会社。
頼れるビジネスパートナーであった香菜子は傾いた会社の経営を何とかしなくてはならない状況でした。
温人と香菜子で「ハルカナ」と名付けた会社を発展させることは
温人と香菜子のつながりをより深めるはずです。
家庭を顧みず仕事を優先せていた温人の気持ちは妻・未知留の存在よりも香菜子の方へ傾いていたのでしょうか。
また「会社は私に任せて」と言う香菜子は温人に見切りをつけて
自分が「ハルカナ」の経営権を握る
つもりなのでしょうか。

一方三輪は大学時代未知留と付き合っていた、いわゆる元彼でした。
未知留と別れた原因は温人。
もしも三輪が未知留のことを今でも大切に思っているのであれば、温人よりも未知留に協力するでしょう。
温人を除いた3人のグループLINEの意味が今後の『マイファミリー』の考察には外せないキーワードだと思います。

葛城補佐の意地?

営利誘拐のエキスパート・葛城補佐ですが思ったように捜査が進まず焦りがみえるようです。
「犯人はなんで東堂の知り合いを狙ったんですかね」と言う葛城は
「4年前と絡めているのか。同一犯と決めつけんな」と課長に釘を刺されます。
今回の事件と4年前に失敗した事件、そして東堂が刑事を辞めた理由もそこにあるのでしょうか。
大きな伏線が潜んでいるように思います。

信頼できるのは誰か

温人は娘を助けたいのか、会社を立て直したいのか。
未知留は温人への期待と信用を取り戻し温人とやり直したいと考えているのか。
葛城が事件に執着するのは意地かプライドかリベンジか。
東堂は、三輪は何を考えて2人を助けようとしているのか。
香菜子は、阿久津はどんな計算があるのか。

ドラマ内で行われているゲーム「リビットウォーカー」では金貨がどんどん降ってきたものの
背後に現れた敵の攻撃によりまたも金貨がなくなっていきます。
敵は阿久津?警察?香菜子?三輪?東堂?未知留?

誘拐事件からの展開が読めないところですが、友果ちゃんの無事を早く確認したいですね。

3話の考察と伏線

【第3話のあらすじ】
温人と未知留の一人娘・友果が誘拐されてから53時間が経過した。
警察を排除し鳴沢家には春斗と未知留、大学時代の友人・三輪と東堂、
そして温人の母・麻由美と未知留の父・正文だけとなった。
つかの間の穏やかな時間がそこにあった。

一方警察に協力を頼まれた2人の親は困惑しながらも孫を助けるため
自らの身体に盗聴器をしかけ、犯人との交渉場所へ向かうが…

1話から3話までのダイジェストはこちら


1話から3話は友果ちゃん誘拐事件として完結?いやいやホンマはこれが壮大な伏線なはずや!
ここからが深いドラマになると思うで!

警察は鳴沢夫婦の敵か味方か?

鳴沢夫婦は娘・友果を助けるために犯人の要求通り警察を排除し
大学時代の友人東堂と三輪の協力の元、温人と未知留の二人で誘拐犯と交渉することを決めました。

警察が何もできない状況を打開するため、葛城補佐は未知留の父親と温人の母親に協力を求め
2人の身体に盗聴器を付けました。

”音声を盗聴し事件の状況を知る”
警察とはいえ温人たちにバレたら訴訟ものの行き過ぎた葛城の行動
どんな手を使ってもホシを上げろという警察上層部からの命令とはいえ
葛城があまりに必死でなにか焦っているように
も感じます。

葛城が友果ちゃんの誘拐犯は4年前の心春ちゃんの事件と同じだと思い込むにはどんな理由があるのでしょうか

犯人は温人の提案をなぜ簡単に受け入れたのか

温人は犯人に交渉はゲーム「リビットウォーカー」のチャット機能でやりとりしたいと提案します。
警察が追跡できないようにするため携帯電話ではなくゲームアプリを使うということは
犯人にとってもメリットがなくては受け入れ難いはずです。

交渉は受け入れませんと言っていたのに。。簡単に信用するんだと思ってしまったのは私だけでしょうか。

現金の受け渡し指示はなぜ1回目と同じ?

受け渡し場所は静かな神社
柱に貼られた携帯電話から指示
スポーツバッグに現金を移し替える
賽銭箱に携帯電話を入れて次の場所まで移動
次の場所で新たなミッションを指示

これは前回の身代金受け渡しと全く同じで
温人たちに再度同じことをさせて成功すると思ったのでしょうか。
誘拐犯の目的は本当に営利目的なのでしょうか。

東堂はなぜ刑事を辞めたのか

温人と未知留の友人・東堂は元刑事。
警察の手の内は熟知しています。
そのため警察を排除したり警察の動きを予測することができる東堂は
温人にとってとても頼りになる人物です。

そして4年前の心春ちゃん誘拐事件にもかかわっていた。

ではなぜ東堂は刑事を辞めてしまったのでしょうか。
警察にいる方が未解決事件を捜査できるのではないのでしょうか。

立脇香菜子は協力者なのか

ハルカナ・オンライン・ゲームズは温人と香菜子が立ち上げた会社です。

温人とはビジネスパートナーでもある香菜子は鳴沢家に集まった報道陣を追い払いました。
温人と会社のための香菜子の行動力はみんなからの信用される確実なものです。
仕事ばかりで家庭を顧みない夫の傍に美人で優秀な女性がいる。
そんな香菜子の存在は妻である未知留にとってあまり感じのいいものではありません。

誘拐事件によってハルカナの印象は好評価を得てゲームも再び人気を取り戻しましたが
もともと香菜子はNEXホールディングの阿久津と組んで
ハルカナの経営から温人を失脚させようとしていたのではないのでしょうか。

立脇香菜子は大学時代に飲み会で一度三輪とも面識がある。
三輪と華菜子には接点があるこのことも気になる点です。

あなたは必ず後悔する

温人は誘拐犯の居場所を特定し、犯人を追わないことを約束し
無事に娘・友果を救出しました。

娘との再会に安堵し抱き合う3人。
未知留と温人の左手に輝く指輪が家族の絆を象徴しているように見えました。
そんな温人に対しなぜ警察を呼ばなかったのか犯人を捕まえることをしなかったのかと
葛城は激しく詰め寄ります。

「後悔しますよ。ホシを野放しにしたことをあなたは必ず後悔する」
葛城が捨て台詞のように言ったこの言葉
犯人を捕まえなければ事件は再び起きるという予言のようにも聞こえます。

3話で誘拐事件は完結しましたがまだまだ序章にすぎないように思います。
この先の展開のための大きな伏線としての3話は
”家族を守る”ことの意味を示しているように思います。
先の見えない展開を想像しながら『マイファミリー』の放送を楽しみたいと思います。

4話の考察と伏線

【第4話のあらすじ】
娘・友果を無事に救出した温人と未知留。
大きなケガこそなかったものの友果が負った恐怖は計り知れないものがあり、
暗闇にパニックを起こしたり夜うなされて起きたり
事件の後遺症に苦しみながらも明るく過ごしている。

事件から1年が経過し友果は中学1年生になったが
警察の捜査は難航しており誘拐事件の解決のめどは立っていない。
一方ハルカナ・オンライン・ゲームズは新作ソフトの発表に沸き立っている。
そんな温人のところに再び非通知電話の着信が鳴った…

4話のダイジェストはこちら


友果ちゃんの心の傷が癒えるまでそっとしておいてあげて~警察のデリカシーの無さ感じるわ

誘拐は同一犯?

『身代金受け渡しの際、遠足の場所を聞いてきた』犯人を
「4年前と同じ同一犯です」と答えた東堂。
そして「自分が信頼できるのは葛城さんだけ、
葛城さんも諦めずにホシをあげてください」と言いました。

確かに警察組織の中で一番誘拐事件に精通しているのは葛城なのでしょうが
わざわざ念押しをするように言った東堂の言葉
「同一犯です」と断言
するのはなぜなのでしょうか。

4年前と同じ状況で誘拐事件を起こし
心春ちゃんの事件の真相とその後を知りたがっている人が
誘拐犯に最も近い人物なのかなと私は考察しています。

事件後変わったこと・変わらなかったこと

事件発生から1年が経過してもまだ誘拐事件は解決していません。
鳴沢夫婦は娘を救ったヒーローとなり警察は極悪人だと世間からレッテルを貼られてしまいました。

温人の会社ハルカナ・オンライン・ゲームズは新しいアプリを発表し、
料理研究家となった未知留がゲーム内のレシピを監修することとなりました。
夫婦の共作としてゲームアプリのプレスリリースにも2人で出席し、
未知留はもうすぐ二人目の出産を迎えようとしていました。
幸せな家族の絆を取り戻したように見える温人と未知留ですが
事件発生から1年経った日に新作の発表を行えば宣伝効果抜群だという温人に対し
「結局仕事が一番で何にも変わってないよね」
という未知留。

家事を手伝ったり友果の送り迎えをしたりと
以前より家族のために時間を作っているようにみえる温人ですが
大きな事件が起きても温人の本質はやっぱり変わらないのでしょうか。

なぜ第一報は三輪でなく温人に?

友果ちゃん誘拐事件の1年後に再び誘拐事件が起きました。
非通知電話に恐る恐る出る温人。
聞き覚えのある音声。
思わず電話を切った温人のゲームアプリからは犯人から「なんで切るんですか?」とのチャットが入ってきます。

再びかかってきた非通知電話は三輪の娘・優月ちゃんを誘拐したことを伝えてきました。
再度連絡を入れるまでに三輪と連絡が取れるようにしておくことを言い残し
犯人からの連絡は終わりました。

その後優月ちゃんのキッズ携帯から三輪の携帯番号を知り電話してきた犯人。
友果ちゃんの時と同じように
「警察に通報したら優月さんを殺します。5億円を用意してください」と言います。

警察に電話しない、成功体験がある三輪の娘を狙ったという犯人。
そして交渉人は誰よりも信頼できる鳴沢温人
にお願いするという犯人。

葛城が言ったようにこの時温人は友果ちゃんを誘拐した犯人を捕まえなかったことを後悔したと思います。
犯人からの信頼など何もありがたいことはありません。
まるで温人は初めから優月ちゃん誘拐事件に巻き込まれる予定
のようです。

暴露本を出版するメリット

誘拐事件から1年経って変わったのは鳴沢夫婦だけではありません。

三輪は”ハルカナ社長娘誘拐事件を解決に導いたカリスマ弁護士”として脚光を浴び
東堂は警備会社を辞め、調査会社「東堂リサーチ」を立ち上げ未だ未解決の犯人情報を掴むため
自分の会社のサイトで友果ちゃん事件の情報提供を呼び掛けています。

そんな中『鳴沢友果さん誘拐事件の真実』という事件の暴露本が出版されました。
事件の真相を知る温人・未知留・東堂・三輪の4人しか書けないような内容ばかり。
一体誰が書いたのかわかりません。

ではこの4人にとって警察の様子や誘拐について詳細に書かれた暴露本を出版するメリットはいったい何なのでしょうか。

もしも温人が書いたのであれば事件が再注目を浴びることによって会社の宣伝効果につながる。

三輪が書いたものならば警察の失態を暴き大きな権力にも屈しない弁護士として自分の地位と名誉を長く守ることができる。

東堂が書いたものならば友果ちゃん事件が注目されれば5年前に起きた自分の娘・心春ちゃん誘拐事件につながるものが見つかるかもしれない。

ではもしも未知留が書いたものなら?
再び娘に恐怖を与えかねないものを出版するメリットがもしも未知留にあるのならば
未知留にも暴露本を書く可能性は無くはない。

誰にどんなメリットがあるかもこの先の重要ポイントだと思います。

家族じゃない誰かのためにできることはあるのか

温人は誘拐された三輪の娘・優月ちゃんを助けるために自分はどうしたらいいか悩みます。
5億円は三輪に貸すと約束しましたが交渉人に指名されたことで
またも誘拐事件に関わらざるを得ない温人。
暴露本を書いたことを許せない温人は三輪に協力する気持ちになれず、未知留にそれとなく聞きます。

友果のために死んでもいいと思ったと言う
家族じゃない誰かのために同じことってできるのかな?
もしも誘拐事件の被害者の親に助けてくれって言われたらどうする?
友果のために死んでもいいと思ったと言う温人。
温人はどうする?
あなたならどうする?

今後のストーリーを考察する

「誘拐は最も卑劣な犯罪だよ」と東堂はつぶやきました。
大学の同級生である温人・三輪・東堂
そしてそれぞれの娘たちに起こった誘拐事件。
3つの事件には接点があるのかないのか。

警察はまだ三輪家の事件を知りません。
葛城は阿久津家がカギを握っていると推測しましたが
では阿久津が誘拐事件を起こす必要性はどこにあるのでしょう。
身代金が必要なほど経営に困っていたとは思えず
事件を起こす理由が乏しいように思います。

『マイファミリー』公式HPの相関図はドラマが進むにつれて明らかになってきた内容が追加されてており
当初は無かった家族関係が追加されています。

鳴沢家を取り巻く三輪家・東堂家・阿久津家
家族のように大切にしている会社とその仲間たち
血縁関係だけでないファミリー
そして犯人が言った「私たちは完全誘拐を実現するファミリーですから」の意図するものは?
先の見えないドラマの世界を楽しみましょう。

5話の考察と伏線

【第5話のあらすじ】
第2の誘拐事件が起きてしまった。
誘拐されたのは三輪の一人娘優月ちゃん。
警察には知らせずに自分たちで再び犯人と交渉することになった温人は
妻である未知留に優月ちゃんのことを言い出せないまま事件解決に紛争する。

一方葛城は心春ちゃん・友果ちゃんの誘拐事件には阿久津が関与しているとみて
阿久津の一人娘・実咲に接触を試みる。

5話のダイジェストはこちら
https://youtu斗.be/C-2eGtGA_HQ?t=7

ますます複雑になってきたで。相関図もう一回見直さんと!

葛城と東堂と心春ちゃん

葛城は東堂に「もうすぐ俺は友果ちゃんの誘拐事件から外される」と話します。
警察は『心春ちゃん誘拐事件』の失態を報道協定を盾に隠していることが発覚することを恐れており、
葛城を外すことで隠蔽とも取られる措置を講じているようです。

『誰にも言えない誘拐事件』

それは被害者である東堂だけでなく
報道協定という隠れ蓑の中に埋もれている未解決事件に携わった葛城補佐の無念さと自身の意地、プライド、執念のような思いとして感じとれます。

娘が誘拐されたのに仕事に向き合うことができる母親

優月ちゃんの母親・沙月は娘が誘拐されているにも関わらず自宅で仕事をしていました。
確かに生活がかかっているので必死なのはわかりますが
もし私自身が同じ状況だったらとてもそんなことできないと思います。

翌日、犯人の交渉場所へ向かう車の中でも
沙月は東堂から渡された双眼鏡で犯人を捜そうとはしませんでした。
犯人からの連絡が来ても何も言葉をかけようとはしませんでした。
交渉が延期になっても感情をあらわにすることもありませんでした。
なぜだか子どもを助け出したい必死さを沙月から感じられないのです。

その翌日優月ちゃんが喘息の発作を起こしているので交渉時間を早めるとの連絡が犯人側からありました。
薬を握りしめ車に乗り込む沙月。
その時の沙月の動揺ぶりと必死さが前日までの様子と違いすぎるように感じるのです。

今回の事件は沙月の狂言誘拐なのでしょうか?
犯人と共謀していて身代金の一部をもらう代わりに優月ちゃんが誘拐されたように装っているのだとしたら
優月ちゃんの身体に予定外の異変が起きてしまったのだとしたら
あの落ち着き具合と翌日との落差に納得がいきます。

阿久津家と誘拐事件の関係

友果ちゃんの事件と心春ちゃんの事件の共通点が阿久津だとみた葛城は
阿久津の娘・実咲に
「友果さんを誘拐した犯人をどうしても捕まえたいんだ。もしも何か事件のことを話してくれたら連絡ください」と言い名刺を渡します。

実咲ちゃんは母親に葛城のことを話したのでしょう。
阿久津家に呼び出された葛城と捜査一課長・吉乃。
葛城は自分の推理を阿久津に直接ぶつけます。

「ハルカナの株を大量に買い取る契約をした後、ハルカナとの業務提携を発表し
NEXホールディングの株価は上昇し最高経営責任者に就任。
”出世のきっかけが誘拐事件だった”と考えることもできる」

その様子を何か言いたげな表情で見ていた実咲。
自分の部屋に戻り携帯で見ていたのは「こはる・みさき」と書かれた2人で写っている写真でした。
丸い襟・白いボウタイ・紺色の帽子をかぶった小学生の頃の二人。
心春ちゃんと実咲ちゃんは2人で写真を撮るような仲の良い友達だったのでしょう。

その後心春ちゃんは事件に巻き込まれ急に学校に来なくなりました。
おそらく急に転校することになったと説明されたのでしょう。
心春ちゃんの誘拐は誰にも言えない誘拐事件です。
いくら実咲と仲良しであったとしても心春が急にいなくなった理由が誘拐だとは想像すらできません。

葛城は「友果さんの事件」について実咲に話しましたが
「心春さんの事件」については一言も話していません。

なのに見つめていたのは自分と心春ちゃんとの写真
そして実咲のタブレットには「心春ちゃん」と書かれたフォルダがありました。

心春ちゃん・実咲ちゃん・友果ちゃん
子どもたち3人にもなにかつながりがあるのでしょうか。

今回の交渉の違和感

友果ちゃんを誘拐した犯人なら前回の時と同じように神社に呼び出しスポーツバッグにお金を詰め替えさせて
次の場所へ移動させるのかと思いきや
今回は「何時までにここに来い」という指示ばかりでした。
また犯人が指示した場所も漁港・灯台・城と行ったり来たりで
東堂が言うように”警察の尾行があるか確認するため”にしては少ししつこいように思います。
最終的にこの日の取引は延期になりました。

翌日優月ちゃんの発作で犯人から時間変更の連絡が三輪の携帯電話に入りました。
犯人が指定した時間より12分も早くゴルフ場に着いた4人。

いつもなら”指定した時間までに到着しなかったら殺します”と言う犯人。
到着時間を10分読み間違えていたにもかかわらず電話が鳴ったということは
時間を設定し電話をかけているのではなく現場に到着したことを確認し電話をかけているということ。

あまりのタイミングの良さに内通者がいるのでは?と感じてしまいました。

未知留のとった行動

未知留は温人の行動が怪しい、香水のにおいがすると東堂に怒って電話をし
翌朝「実家に帰ります。しばらく連絡しないでください」とLINEを残しました。

その未知留から温人のところへ電話がかかってきます。
「今、犯人を尾行している」
「ドライブレコーダーを見て交渉人をやってるって気づいた」
「温人の車にGPSを付けて追いかけて受け渡し現場を遠くから見てた」
「数台後ろについているけど信号が変わりそうだから顔見てくる」

”車を降りて身代金を積んだ車を運転している犯人を見に行く”と歩き出す未知留。

もしも温人の車にGPSを付けているのであれば
温人の車は今、優月ちゃんを助けに向かっているのではなく
”自分と同じく犯人の車の近くにある”という事実に違和感を持たなかったのでしょうか。

そもそも人質の身の安全を第一に考えるため犯人を刺激しない
ましてや自分はそこそこ有名人であり、友果ちゃん誘拐と同一犯なら
なおさら未知留のことを知らないわけがない。
変装もせず堂々と接触を試みるのは何のため?

今までの未知留からは考えられないような大胆な行動に違和感を感じたのは私だけでしょうか?

誘拐事件はどこまで続くのか?

優月ちゃんは無事に救出され、三輪と沙月は再び一緒に暮らすことになりました。
落ち着いた日常生活を送る温人のところに再び誘拐犯から連絡が入ります。

「届きましたか?我々は力を合わせ営利誘拐を成功させました。
身代金の20%1億円はあなたの取り分です」
「純粋にこれはあなたの利益です。次も一緒に成功させましょう」
「新たな誘拐をしました。阿久津実咲さんです」

次々に起きる誘拐事件に恨みでもあるのか?とに言う温人に
「感謝しかありません。
私たちは完全誘拐を実現するファミリーですから」と言う犯人。

犯人の目的とはいったい何なのでしょう?
温人のおかげで目的が達成された という犯人。
温人に感謝しているという犯人。

犯人と温人はファミリーである
いったいどういう意味なのでしょうか。

6話の考察と伏線

 【第6話のあらすじ】
新たな誘拐が起きてしまった。
事件に巻き込まれたのは阿久津実咲。
NEXホールディングのCEO阿久津の一人娘である実咲の身代金は10億円。
そして今回は警察だけでなく阿久津以外の人物にも知らせるなと要求し
受け渡しも温人だけで行えと犯人の指示が。

実咲ちゃん救出のために温人はどうする?
温人に何ができる?
家族を守るとはどういうことなのか。

6話のダイジェストはこちら


温人の「なんで…」だけを集めて温人の感情を見直したいよ~

実咲ちゃんと誘拐とボルダリング

7年前実咲ちゃんはボルダリングで靭帯を痛めて悲しみに伏していました。
公園で楽しそうに遊ぶ子を見て泣いている実咲のところへ
友果が「おまじない」と言って四つ葉のクローバーを渡したことから
阿久津家と鳴沢家の家族ぐるみのお付き合いが始まったようです。

友果と実咲は学年は違えどお互いの家を行き来し
2人でピアノを連弾している様子は微笑ましく
鳴沢家も阿久津家も裕福で誰もが羨むような幸せに満ちた家族に見えます。

前回の5話で実咲ちゃんが携帯で見ていたのは
ボルダリングの壁の前で心春ちゃんと一緒に写っていた画像でした。
心春ちゃんもボルダリングを習っていたのでしょう。
同じ学校に通う同級生と言うだけでなく、同じ習い事をしていたという新たな共通点が発覚しました。

5話で葛城補佐が実咲に「友果ちゃんのことで何か聞いたら教えて」と話したのに
実咲は「心春ちゃん」の写真を見ていたことから
実咲(もしくは阿久津家)は心春ちゃんが誘拐されたということを知っているのではと推測できます。

果たして実咲は本当に誘拐されたのでしょうか。
中学3年生の実咲を誘拐するのと小学生を誘拐するのとでは難易度はかなり違うと思います。
実咲ちゃんの誘拐の目的は何なのでしょう。
実咲が心春ちゃんの救出のために自ら動き出したのでしょうか。

温人と未知留

犯人に阿久津夫妻以外には知らせるなと言われた温人ですが
勝手口に置かれた段ボールのお金に未知留が気づいたため実咲ちゃんの誘拐についても話さざるを得ません。

前回の優月ちゃん誘拐事件の時に「何でも話す」と約束した温人が真実を話してくれたことは
未知留にとって安心できることではあるものの
また交渉人をすること、事件に関わることは心配になるのは当然です。
まして温人の元には犯人からお金が送られてきた となると
共犯者になってしまうのでは?と心配する未知留の気持ちもわかります。

"犯人から送られた1億円が温人の自宅にある"
このことが温人にとって不利なことにならなければいいのですが。。。

温人への疑心感

犯人は次回から身代金を運ぶのは温人1人でと要求してきました。
実咲の母親は10日間かけて1億ずつ渡す身代金の受け渡しに不安を感じ
警察へ伝えた方が良いんじゃないかと話します。
温人は「警察に連絡したら実咲ちゃんがどうなるかわからない、このまま続けていくしか…」と言うしかありません。

温人が帰ってから実咲の母親・絵里は不安な気持ちを夫にぶつけます。
「鳴沢さん信じていいのかな」
「おかしいよね、最初からあのワゴン車にお金運ぶこと知ってたんじゃない?」
「お金1人で運ぶんだよ。あの人家族でも何でもないのにそんなの変じゃない?」
「あの人のいいなりになってて本当にいいの?私たちで何とかしないと…」

家族ぐるみのお付き合いと言っても母親同士、娘同士は仲良くても
なかなか父親とも信頼しあう付き合いは難しいものです。
まして父と娘の関係は子供の成長に伴って難しくなってくるものです。
他人の親をどこまで信用できるのか
自分たちでできることは何もないのか。

娘の安否を心配した母親の行動で大きく事件は進展することとなってしまいます。

阿久津実咲は連続誘拐の鍵を握っている

誘拐事件から外され移動になったものの葛城の推理は阿久津実咲に絞られています。
ですが友果・実咲・心春に共通点は見つからず
実咲・心春が同じ小学校に通う同級生であることしか明らかになっていません。

実咲が心春・友果と続いた誘拐事件の鍵を握ると断言するにはまだ根拠が乏しいと思うのですが
もしも心春と実咲が事件の被害者でなく当事者であるのなら
もしかしたら心春と実咲を間違えて誘拐したのだとしたら
実咲が首謀者であるとは思いませんが言い出せない何かがあるのだとしたら
事件の解決が実咲の気持ちの解決にもなる
ならいいのになと感じます。

時系列の確認と葛城の推理

連続して起きている誘拐事件について葛城補佐の地道な捜査は続いていました。
『阿久津実咲は連続誘拐の鍵を握っている』と断言する葛城は
日下部管理官に手柄を渡すと言い自身の推理を打ち明け協力体制を要請します。

4/13 東堂のカバンの中に双眼鏡と警棒があるのを確認。
その後、東堂は鳴沢温人と合流。
鳴沢は会社に出社していないとハルカナ受付の証言あり。
三輪も自宅に帰らず。

三輪の元妻は4/13をはさんで3日間欠勤、娘は1週間学校を休んでいる。
そして副社長の立脇香菜子は4/13に温人が出社していると食い違う証言をしたことから
葛城は4/13に何かがあり隠している事があるに違いないと言いました。

”三輪優月ちゃんが誘拐され警察の知らないところで三輪、東堂、鳴沢の3人で誘拐事件を解決した”のではないか
つまり『警察が介入しないノーリスクの完全誘拐』が行われたのでないか

警察が介入しないと言うことは逮捕されない
つまり罪を問われないと言うこと。
そんなことって許されることなのでしょうか。
葛城はこの事件を解決できなければ警察の存亡に関わる
くらいの気持ちでいるのがわかります。

友果が持っていた実咲のタブレット

実咲のタブレットには四つ葉のクローバーが書かれていました。
友果からもらった四つ葉のクローバーに助けられた実咲の心情が感じられます。

今までも友果の家に遊びに来た時に一緒にタブレットで動画をみたり
2人で楽しんでいたりしている姿がありました。
タブレットはきっと実咲ちゃんの好きなものをたくさん集めたものなのでしょう。
その中に「心春ちゃん」というフォルダがありました。
おそらく実咲ちゃんと心春ちゃんは仲良しで、実咲ちゃんはそのファルダの画像(映像)を見ては
心春ちゃんへの思いを募らせていたと思います。

タブレットは家に遊びに来た友果ちゃんに貸すことができるくらいなので
そこに誘拐事件の真相や犯人につながるようなものを実咲ちゃんが隠しているとは思い難い。
実咲ちゃん自身が心春ちゃん誘拐事件をどのくらい理解しているかどうかは不明ですが
タブレットを友果ちゃんに託し、温人たちに託し
自分が犯行に巻き込まれたようにしてタブレットの存在に気づいてもらおうとしているのかなと
感じました。

なぜ温人は犯人に従うのか

未知留は温人に実咲ちゃんの誘拐事件のことを警察に伝えようと話しました。
「あなたにもしものことがあったら」と言う未知留に
「そうだよな。俺もう怖くて仕方ない。もうすべて警察に任して楽になりたい」
心細いのか温人が涙目になっているようにも感じます。

「友果やお腹の子の為にもこんなこと今すぐやめるべきだってわかってる。
だけど自分たちの時いろんな人に助けてもらったのにそんな人たちを助けないって
俺なんかちょっと違う気がしてて…」
「俺は実咲ちゃんを助けたい」としっかりとはっきりとした口調で言う温人。
犯人の言いなりになっているのではなく温人の意志で
子どもたちを助けるために自分のできる限りのことをしてあげたいだけなのです。

もちろん誘拐されている子どもたちを無事に救出するために一番いい方法を考えて
犯人を刺激せず要望を聞き入れていますが
全くの言いなりでなく交渉を試みつつ、おそらくちょっとした違和感を考察しているのでしょう。

心配しているであろう阿久津家に向かい未知留は温人の思いを阿久津夫妻に伝えます。
「だから安心して」
「あの人は絶対に実咲ちゃんを助け出すから」
本当の温人の優しさや他人の痛みに気づける人間であることを誰よりも知っている未知留。
未知留が温人を思う気持ちを改めて言葉にすることで
未知留が自分自身にも言い聞かせているように感じます。

家族の安心を取り戻し危険から守る父親としての存在と
真実を突き詰めなくてはならない辛さを感じつつ日々を過ごしている温人。

眠った友果の布団を直しに行った未知留は
友果のベッドにあったタブレットを片付けずそのままにしていました。
その後、温人はタブレットをそのまま閉じて机の上に置きました。
友果はまた危険にさらされるのでしょうか。
未知留はタブレットの中の秘密に気づいたのでしょうか。
温人は何を明らかにしなくてはならないのか気づいたのでしょうか。

事件が明らかになるのはもうすぐだと思いながらどんな結末が来ても
それぞれの気持ちに共感できるような結末であってほしいなと思います。

まとめ

わかりやすくまとめると

  • 「マイファミリー」はTBS日曜9時の新ドラマ。二宮和也・多部未華子が描く家族のかたち
  • 鳴沢家の一人娘・友果が誘拐事件が1~3話。これが壮大な伏線の予感
  • 警察は4年前の誘拐事件との共通点が多いことに気づく。その他、考察・伏線を一覧にまとめた

たった二人で娘を取り返すべく戦うノンストップファミリーエンターテインメント。
日曜日の夜、家族揃って楽しむことができるドラマだと思います。

家族の絆を再確認できるか、すれ違ってきた思いが重なる日が絶対来るはずや!

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