トピックス

昆虫食の自販機はどこにある?調べた限りの一覧表

メディアに2019年ごろからしばしば取り上げられてきた昆虫食の自販機が、最近さらに話題となっています。

一度食してみたいという方のために、
昆虫食の自販機はどこにある?調べた限りの一覧表をまとめてみます。

2018年には初めて設置され、現在全国に50数台ありますが、かなり偏在しているようです。

だれも知らんかったのを見つけたぞーがきっと快感やねんで!

昆虫食の自販機

昆虫食の自販機については、2018年に熊本県に1台目が設置され、2019年ごろからメディアにしばしば取り上げられてきましたが、ほぼ半分の台数が2022年の1月から7月に、設置されており、今年に入って爆発的なブームとなったことがわかります(後記セミたま資料参照)。

設置年20182019202020212022不明
設置数1561421653

また、都道府県別では、人口の多い東京都の8に対し、北海道10に,長野県と福岡県の4が続いており、昆虫食文化があった地方に浸透度が高いようです。

昆虫食の自販機はどこにある?

今月だけを見ても、昆虫食の自販機がここにあった!というツイートが次々と、投稿されています。
全国的に偏在しており、ここにあった!と見つけるのが、ブームとなっているようです。

吉祥寺に昆虫食の自販機(゜_゜) pic.twitter.com/npPjJZGiqf

— ポコ (@ciao_0w0) July 24, 2022

昆虫食で地域活性化を目指すソーシャルスタートアップのセミたまさんが、全国53ヶ所の昆虫食自動販売機の設置場所まとめをアップされています。
https://semitama.jp/column/758/#i-42
これには、MOGBUG(亜細亜TokyoWorld株式会社)、ティ・アイ・エスなど各ベンダーの昆虫食の自販機が詳細な場所とともに、網羅されています。

どっかほかにあればコメント頼んまっせ!

昆虫食が注目される理由

昆虫食が注目される理由を挙げてゆきます。

国際連合食糧農業機関が推奨

国際連合食糧農業機関(FAO)は、昆虫を代替たんぱく質として推奨しています。
必要な飼料が少なく環境負荷が圧倒的に小さいため、SDGsの食糧難対策などとの高い親和性もあります。

日本にある昆虫食文化がある

日本には、昆虫を食べる文化があります。
スズメバチなどの幼虫を生で、成虫を佃煮などの煮付けで食べる。日本では長野県や宮崎県で行われています。
大量に採れるイナゴの佃煮は、日本各地で広く食されてきました。

生産者にとってメリット

昆虫食は食肉に比べて生産コストや育成期間が圧倒的に抑えら、生産者にとって大きなメリットがあります。

昆虫食がおしゃれに

無印良品が「コオロギせんべい」を発売し、6月には東京・日本橋馬喰町に本格的なコース料理を楽しめる昆虫食レストランが開店するなど、昆虫食がおしゃれなアクティビティと化しました。

昆虫食はおいしい

昆虫食がおいしいという声が出ています。
コオロギせんべいや竹虫(バンブーワーム)は、「おいしい」とリピーターが出ています。

エビ、カニアレルギーの人は注意せなあかんで!

まとめ

わかりやすくまとめると

  • 昆虫食の自販機が2022年爆発的に増えており、設置場所をツイートするのがブームになっている
  • 昆虫食の自販機が全国のどこに分布しているかをまとめた
  • 昆虫食が注目される5つの理由を挙げた
都会ではおしゃれ、田舎では文化なん?

-トピックス

© 2022 ザッツイアラ