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遺品整理士とは年収はどれくらい?仕事はキツイの?ドラマで注目

2023年1月、火曜よる9時の新ドラマ枠で放送されることが明らかとなった吉高由里子さん、北村匠海さんによる大人のピュア・ラブストーリー『星降る夜に』!
恋愛ドラマの名手である大石静さんが手掛けられる本作にもはや期待しかありません!
そんな話題のドラマ『星降る夜に』で北村匠海さんが演じる遺品整理士に注目が集まっています。
確かにあまり詳しく知らない仕事なだけに仕事内容や年収が気になります。
詳しく調べてみたのでシェアしていきます。

遺品整理士って今から10年以上前に公開された映画『アントキノイノチ』でも話題になったよね!まさに命と向き合う仕事…これからの時代を担う素晴らしい職業だよね

遺品整理士とは?年収はどれくらい?

2023年1月スタートの新ドラマ『星降る夜に』。
吉高由里子さんが17年ぶりとなるテレビ朝日のドラマに凱旋!
さらにテレビ朝日連続ドラマに初主演!
恋に落ちる相手役に北村匠海さんと超話題のドラマに期待が高まります!
さて、そんな大注目の『星降る夜に』で北村匠海さんが遺品整理士を演じられることに…。
遺品整理士…?
あまり詳しく知らない職業なだけにどんな仕事なのか…年収もどのくらいなのか気になりますよね。
詳しく調べてみました。

仕事内容

遺品整理士とは遺品を取り扱う専門家で遺族に寄り添いながら法規制に従った対応を行い故人の想いを遺族へお届けするお仕事です。
故人の遺品を遺族に代わって適切に処理を行うスペシャリストですね!

故人の遺品で必要なもの、不必要なものに仕分けていき片付けていくことが主な仕事内容となります。

また遺品整理士の仕事内容は企業によって多岐にわたり不用品を処分するだけでなく売却を代行するケースや大型の家具や車、バイク処分の手続き、故人が生前使用していたり、思い入れの強い遺品の供養なども行います。

推定年収

遺品整理士の年収ってどのぐらいなのでしょうか?
遺品整理士を目指す方にとっては気になるところかと思います。
調べてみたところ、遺品整理士のお給料は約17万円〜40万円。
これを年収で考えると約200万円〜500万円ぐらいではないかと思います。
勤続年数が増えれば600万円、700万円とお給料も上がっていくことが考えられます。

遺品整理士の資格をとるには?

遺品整理士の資格は必要なのでしょうか?!
また資格がある場合、どのように資格をとるのか調べてみました。

まず"遺品整理士"とは一般社団法人・遺品整理士認定協会の認定資格となっています。
よって遺品整理士の資格を取得するには約2ヶ月の通信教育課程を受講し課題レポートによる認定試験を受ける必要があります。
具体的な流れとしましては、まずは遺品整理士認定協会の公式ホームページよりウェブ、又はお電話で申し込み→教材到着・受講開始→レポート提出→合格通知→認定証書の発行という流れとなります。

https://www.instagram.com/p/Byja5WAAFjd/?igshid=MDJmNzVkMjY=

近年、少子高齢化で遺族が少なかったり高齢の遺族が増えていることから遺品整理士が必要とされているね。今後もっと注目される仕事となっていくこと間違いなし!

ドラマ”星降る夜に”で注目

2023年1月にスタートするドラマ『星降る夜に』で北村匠海さんが遺品整理士を演じることで注目を集める遺品整理士という職業。
ドラマはどのようなストーリーなのでしょうか?
吉高由里子さん演じる産婦人科医の雪宮鈴は新たな命が誕生する輝かしい瞬間に真摯に手を差し伸べる一方で、息苦しい社会の中で感情を忘れ孤独に生きていました。
そんな鈴が息抜きのために訪れたソロキャンプで音のない世界で多趣味に自由奔放に生きる10歳年下の遺品整理士・柊一星に出会います。

命の"はじまり"と"おわり"をつかさどる2人がひたむきに10歳差の恋を育んでいく、至高のヒューマンドラマとなっております。

いや〜…素敵!!
あらすじだけで、すでに胸いっぱいです。
絶対見逃せませんね。

まとめ

わかりやすくまとめると

       

  • 2023年1月スタートのドラマ『星降る夜に』で遺品整理士の職業が注目されている
  •    

  • 遺品整理士とは遺品を取り扱う専門家で遺族に寄り添いながら法規制に従った対応を行う
  •    

  • 遺品整理士の年収は200万円〜500万円が相場で勤続年数によって年収が上がっていく

吉高由里子さん、北村匠海さん、恋愛ドラマの名手といわれる大石静さん…豪華すぎる最高の布陣が揃う『星降る夜に』、めちゃくちゃ楽しみですね!
大人のピュアラブストーリーですよ…もう期待しかありません。
北村匠海さんが遺品整理士を演じることで、より遺品整理士の仕事について知ることができる機会にもなりますね。
ドラマのスタートが待ち遠しいです。

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