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箱根駅伝2022選手のシューズの型と値段を調査!ナイキ・アシックス何を履く?

2020年、2021年と箱根駅伝のシューズを席巻したナイキの厚底シューズですが、2022年はどうなるのでしょう?

箱根駅伝2022選手のシューズの型と値段を調査し、ナイキ・アシックス何を履くのが良いか見てゆきましょう。

また、1月の箱根駅伝で、最も注目したい2選手について、最近の調子を含めて紹介します。

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箱根駅伝2022選手のシューズ厚底主流?

箱根駅伝2022でも、選手のシューズは厚底主流となるのでしょうか?

2021年箱根駅伝で出場選手がナイキ厚底シューズを履いていた割合は95.7%(210人中201人)でした。前年は81.3%(210人中177人)でしたので、ますますその傾向は強まっています。
ニューイヤー駅伝や、国際マラソン大会でも同様です。
2021年箱根駅伝で選手の採用が0であった大手のアシックスも、巻き返しを狙いタイプの異なった厚底シューズを開発、販売していますので、厚底シューズが主流という流れは、2022年も変わらないと思います。

今年の予選会でも厚底シューズがほとんどのようでした。

では、ナイキとアシックスのお勧めシューズの最新情報を、トップランナーだけでなく、駅伝やマラソンを走る高校生・大学生を念頭に置いて、挙げてみましょう。

トップ選手なら、耐久性を無視しても、何足も用意ができますが、一般ランナーはそうも行きません。
毎月の長距離練習に履いてもある程度耐久性があり、しかも、競技会で勝負するときに、スピードが出て、しかも疲労が少ないというのが理想です。

ナイキのシューズ

ナイキ ズーム フライ 3

カーボンファイバープレートとズーム X フォームで構成されるあのピンクの「ズームエックス ヴェイパーフライ ネクスト%」と同様の構成で、練習での長距離ランに、レース本番での快適性と耐久性を実現したもので、価格も1万円台から選べます。

エアズーム テンポ ネクスト %

ナイキの最速シューズ「ナイキ エア ズーム アルファフライ ネクスト%」で得た知識から開発されたスピードアップを目指したトレーニングをサポートするシューズ
このプレートは、Nikeのレースシューズで使われるプレートよりも柔軟なため、トレーニング中に足が鍛えられるようになっています。
価格は¥24,200

アシックスのシューズ

METASPEED Sky

ストライド型のアスリートのために開発された、アシックスレーシングモデルにおける最高峰のシューズの1つ。
ストライドを伸ばすことで、より速く、そして少ない歩数でゴールできるため、レース終盤までエネルギーを節約できるように設計されています。
¥27,500(税込)
最も反発性に優れた軽量ミッドソールフォーム材「FF BLAST TURBO」を採用し、ストライドを伸ばす効果を発揮
ミッドソールの厚みを調整し反発性を高め、ストライドを伸ばすことを可能に
よりストライドを伸ばすためにできる限り前足部に厚みをもたせた鋭いカーブ設計を採用

METASPEED Edge

ピッチ型ランナーが、ピッチを調節しながらストライドを伸ばし、少ない歩数でゴールすることを目指す トップアスリート向けシューズ
最も反発性に優れた軽量ミッドソールフォーム材「FF BLAST TURBO」を採用し、ストライドを伸ばす効果を発揮させる
反発性を高めつつピッチのコントロールのしやすさを追求
ストライドを伸ばしながらピッチもスムーズに上げられるよう、ゆるやかで流れるようなカーブ設計を採用
¥27,500(税込)

アシックスのHPには、自分がストライド型かピッチ型を判定する計算式が載っています。
https://www.asics.com/jp/ja-jp/mk/running/asics-speed-series

疲労しにくうて、故障せーへんのが一番やけど!

箱根駅伝2022の注目選手2選

田澤廉(駒澤大学)

10000mの日本人学生記録保持者。
箱根では、
1年次:3区を走り、従来の区間記録を1秒更新する日本人2位の区間3位で7人抜
2年次:2区を走り、日本人3位の区間7位で、チームの順位を15位から8位まで押し上げた
今回が大学3年次となります。
今年も、
5月:日本選手権で日本人学生歴代2位の27分39秒21を記録し、2位に入った
6月:デンカチャレンジでは、27分52秒52で2位に30秒以上の大差をつけ、1位でゴールした。
10月:出雲駅伝では6区を走り、日本人トップとなる区間2位、3人抜きの好走を見せた。
11月:全日本大学駅伝では7区を走り、50分36秒と神林勇太の持っていた日本人最高記録を41秒更新する快走を見せ、区間賞&2年連続となる大会MVPを獲得した。
12月:日体大記録会では、10000m日本歴代2位、日本人学生新記録となる27分23秒44をマークしました。
今シーズンも好調な田澤廉が3度目の箱根でどんな走りを見せるか注目です。

三浦龍司(順天堂)

1年次(2021年):箱根駅伝1区に出場し、大いに期待されたが、1時間3分33秒で区間10位に沈む。
今年
7月:東京五輪の3000m障害の予選で日本記録、決勝では、7位と、日本人初の入賞となる
自己最高記録は、ハーフマラソン- 1時間01分41秒(2020年10月17日:箱根駅伝予選会)U20日本最高記録、U20アジア最高記録を持つ。
11月:全日本大学駅伝では2区(11.1km)を任され10人抜きで、31分30秒の区間賞を獲得し、トップでたすきを渡した。

前回のリベンジを果たせるか注目です。


前回は意外な展開でびっくりしたわ

まとめ

わかりやすくまとめると

  • 箱根駅伝2022選手のシューズの型は厚底タイプと予想するが、ナイキにアシックスがどこまで食い込むかが見ものとなります
  • ナイキ・アシックスの厚底シューズから、それぞれお勧め2種を紹介しました
  • 注目選手は、今シーズン好調の田澤廉(駒澤大学)と三浦龍司(順天堂)選手です
ほんまにリベンジなるんかいな?

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