雑学

卒業式でコサージュをつける意味とは?最近はつけない傾向?

日に日に暖かくなり、春を感じる3月。別れの季節ですね。

お子さんの卒業式に参列するかたも多いこの時期。
コサージュ選びに悩んでいるかたも多いのではないでしょうか。

当記事では、知っておくとより気持ちを込めてコサージュをつけられる卒業式にコサージュをつける意味についてまとめてみましたので、シェアしていきます。

どんなコサージュだったかは覚えてないけど、おかんは皆付けてたイメージあるわ!

卒業式でコサージュをつけるのが一般的?

卒業式の装いで悩むポイントの1つであるコサージュ。
コサージュをつけるのは絶対ではありませんが、暗い色になりがちなスーツ姿に華を添えてくれるコサージュはお祝いの気持ちを表すのにぴったりです。

ハンドメイドのコサージュなども人気が高まっており、卒業式にコサージュをつける文化はまだまだ衰退していないようです。

また、コサージュを付ける向きも絶対的な決まりはありませんが、左側につけるのが一般的です。
どちらにつけるか悩んだ場合は左側につけると良いでしょう。

https://twitter.com/flowers5sun/status/1503593702245076994

コサージュの意味

コサージュとは、女性がドレスや洋服の襟元や胸、肩などに付ける花飾りのことです。

言葉の意味

コサージュの語源であるcorsage(コルサージュ)という言葉はフランス語で、15世紀頃ヨーロッパで女性が着ていた胴着に装飾する花束「bouquet de corsage(ブケドゥコルサージュ)」が変化して現在のコサージュと一般化したものだと言われています。

花の種類

バラ
ガーベラ

カトレア
コチョウラン
ミモザ
かすみ草
などがあるようです。

卒業式や入学式には桜のコサージュが人気が高いようです。

卒業式で付ける意味

コサージュの始まりヨーロッパでは、花で着飾ることで「病気や悪い魂を追い払う」「将来の安全や健康を守る」などの願掛けがされていました。
コサージュを毎日つけている時代もありましたが、時代と共に結婚式や卒業式などの式典などで使われるようになりました。

「将来の安全や健康を守る」というメッセージの込められたコサージュは、新たな門出をお祝いする卒業式にはぴったりのアイテムなのです。

おかん…将来のことを願ってコサージュつけてくれてたんかなぁ…

SNSで見つけた素敵なコサージュまとめ

https://twitter.com/Ayako58296455/status/1502654151167119360

https://twitter.com/adf_marica/status/1503898577055416321

https://twitter.com/Melusine11/status/1501531132688756739

https://twitter.com/Izumi__Shino/status/1503634372813275136

まとめ

わかりやすくまとめると

  • コサージュは、15世紀頃ヨーロッパで女性が着ていた胴着に装飾する花束が元になっている。
  • 花で着飾ることで「病気や悪い魂を追い払う」「将来の安全や健康を守る」などの願いを込めたもの。
  • 将来の安全や健康を願う意味のこもったコサージュは卒業式にはピッタリのアイテム。

コサージュを着けなければいけないという決まりはありませんが、コサージュに込められた願いや意味を考えながら付けるとより感慨深い卒業式となりそうですね。

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