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全英女子オープンゴルフ賞金配分は?男子と比べると?

年々増額される女子のゴルフの賞金額ですが、男子と比較するとどうなんでしょう。

全英女子オープンゴルフ2022の賞金配分はどうなるのでしょう?

日本じゃあ女子が圧倒していて、男子は小さくなっているように見えるけど?

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全英女子オープンゴルフ賞金配分

全英女子オープンゴルフ2022の賞金配分を詳しく見てみましょう。

まず、昨年の例を見ますと、賞金総額580万ドルで、優勝したアンナ・ノルドクビストは87万ドルを獲得しています。これは、賞金総額の15%に相当します。

この時に、予選を通過し、決勝進出した日本選手はそれぞれ
20位タイの古江彩佳が、68,758ドル
26位タイの畑岡奈紗が、55,532ドル
34位タイの渋野日向子が、37,960ドル
39位タイの笹生優花が、31,703ドルを獲得しています。
タイとなった場合は、均等に配分しますが、それぞれ、ほぼLPGAの賞金規定に従っています。
アマチュアには賞金が出ませんが、その人数分下位の選手を増やして配分したようです。

今年の賞金総額は昨年より100万ドル増額され680万ドルと発表されていますので、優勝賞金は、15%の102万ドルとなります。

以下LPGAの規定に従うと、分配は基本的に以下となります。

順位パーセント賞金額($)
115.00%1020000
29.30%632400
36.75%459000
45.22%354960
54.20%285600
63.44%233920
72.88%195840
82.52%171360
92.27%154360
102.06%140080
111.91%129880
121.78%121040
131.67%113560
141.57%106760
151.48%100640
161.40%95200
171.32%89760
181.26%85680
191.21%82280
201.17%79560
211.13%76840
221.09%74120
231.05%71400
241.01%68680
250.97%65960
260.94%63920
270.90%61200
280.87%59160
290.83%56440
300.80%54400
310.77%52360
320.74%50320
330.71%48280
340.68%46240
350.65%44200
360.63%42840
370.60%40800
380.58%39440
390.55%37400
400.53%36040
410.51%34680
420.49%33320
430.47%31960
440.45%30600
450.43%29240
460.42%28560
470.40%27200
480.39%26520
490.37%25160
500.36%24480
510.35%23800
520.34%23120
530.33%22440
540.32%21760
550.31%21080
560.30%20400
570.29%19720
580.28%19040
590.26%17680
600.25%17000
610.25%17000
620.24%16320
630.24%16320
640.23%15640
650.23%15640
660.22%14960
670.22%14960
680.21%14280
690.21%14280
700.20%13600

賞金額を男子と比較してみた

全英女子オープンの賞金額を男子の全英オープンの賞金額と比較してみました。
今年の全英女子オープンの賞金総額680万ドルは、昨年より100万ドル増額されましたが、男子の1400万ドルの約半分です。昨年も、男子の1150万ドルに対して、 580万ドルでしたから、やはり約半分です。
さらに優勝賞金は、男子が総額の18%に対し、女子は、15%ですので、今年の場合で、男子の250万ドルに対し、102万ドルと40.8%とさらに少なくなっています。

昨年と今年のメジャー大会での、総賞金額を男女で比較しました。
女子

 メジャー大会名賞金総額優勝賞金(15%)2021年
第1戦ザ・シェブロン選手権500万ドル75万ドル310万ドル
第2戦全米女子オープンゴルフ1000万ドル180万ドル550万ドル
第3戦KPMG全米女子プロゴルフ選手権900万ドル135万ドル450万ドル
第4戦アムンディ・エビアン選手権450万ドル67万5,000ドル450万ドル
第5戦AIG女子オープンゴルフ(全英)680万ドル102万ドル580万ドル

男子

 メジャー大会名賞金総額優勝賞金(18%)2021年
第1戦マスターズ・トーナメント1500万ドル270万ドル1150万ドル
第2戦全米プロゴルフ選手権1500万ドル270万ドル1200万ドル
第3戦全米オープン1750万ドル315万ドル1250万ドル
第4戦全英オープン1400万ドル250万ドル1150万ドル

女子の賞金増加率が高いようでも、まだまだ男子のメジャー大会のほうが額で圧倒しています。

日本では、女子の大会の方が多く、年間賞金ランキングでの金額も女子が高いようですが、世界ではまだまだ差がありますね。

実際、現時点で、男子1位の比嘉一貴56,692,833、2位の桂川有人49,141,500に対し、女子1位の山下美夢有106,872,000、2位の西郷真央100,246,000と女子が約倍稼いでいます。

日本と世界でえらい違うんや

出場日本人選手

大会公式ページには、まだ正式なエントリー選手の発表はありません(予選が終わっていないため)が、日本選手で出場資格があるのは、
渋野日向子笹生優花畑岡奈紗稲見萌寧西郷真央山下美夢有藤田さいき高橋彩華堀琴音とアマチュアの橋本美月の10選手です(6/24時点)。
西村優菜が11選手目として、6/29に追加されました。


このうち、昨年の大会では、畑岡奈紗が26位タイ、渋野日向子が34位タイ、笹生優花が39位タイでした。
山下美夢有は宮里藍サントリーレディス(2022/6/9から6/12)優勝で、藤田さいきは同2位で、資格を得て、西郷真央、高橋彩華、堀琴音は、この時点での賞金ランキング上位3人の枠で入っています。

日本の女子実力者に2019年の再現頼んますわ!

まとめ

わかりやすくまとめると

  • 全英女子オープンゴルフ賞金配分の詳細をまとめた
  • メジャー大会での賞金額を男女で比較したところ、まだまだ男子が圧倒している
  • 現時点で出場資格のある11名の日本選手をリストアップした
それにしても海外で優勝すればがっぽりはいるんやな!

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