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アセスルファムKって口に残るよね...赤ちゃんの安全性等はどうなの?

先日、ツイッター上でトレンドいりした「アセスルファムK」というワード。

人工甘味料の一種のようですが、口に残る…と苦手な人も多い甘味料の一つです。

当記事では、口に残る…と苦手な人も多い甘味料のアセスルファムKについてまとめてみました。赤ちゃんへの影響などについても調べてみましたので、シェアしていきます。

成分表みると結構いろんな製品に入ってるんやな~。カレー粉とかにも入っててびっくりしたわ。

アセスルファムKって口に残るよね...入ってる食品といえば

アセスルファムKが入っている食品は、

・菓子
・ガム
・アイスクリーム
・ジュース
・アルコール飲料

などがあげられます。
砂糖の代替品として多くの食品に使用されています。
口に残る感じや強い甘味にアセスルファムKが入っているとすぐ分かるという人もいるようです。

・ストロングゼロ チューハイ
・ノンアル気分
・ゼロ コーラ
・カルピスソーダ
・キシリッシュ系のガム
・スティックカフェオレ
とかに入ってる。

強い甘味があるため高カロリーに思われがちですが、身体が食物繊維のように認識するためカロリーはなんとゼロ。
そのためダイエット食品などに使用されることが多いんですね。

アセスルファムKの安全性は?赤ちゃんには?

アセスルファムKはその強い甘味が特徴的ですが、体外へすぐに排出されるため、血糖値には関係しないとされ、糖制限をしなくてはいけない患者さんにも使用できる甘味料として注目されています。

糖制限の患者さんに使われていることからもわかりますが、アセスルファムKの安全性は「三栄源食品化学研究振興財団」という添加物について研究を行っている財団の実験で、毒性などは見られないとの実験結果が出ているため安全だと言われています。

しかし、厚生労働省のおこなった実験によると大量接種によってマウスが死亡した例もあり、大量接種は危険だという見解もあります。

妊娠中の女性がアセスルファムKを摂取すると、アセスルファムKの成分が胎児に移行したり、母乳を介して赤ちゃんに摂取してしまう為、妊娠中や授乳中の方は摂取を控えた方が安全だと言えるでしょう。

何事も摂りすぎは良くないっていうことかな。大人より小さい子供や赤ちゃんへの使用は控えた方が良さそうだね。

アセスルファムKが話題に

2022年5月16日にツイッター上でトレンド入りしたアセスルファムKについて呟いていた方々のツイートをまとめてみました。

人工甘味料本当にもうちょっと使い方制限してほしい、カレールーとかにまで入ってるでしょアレ。食べてみて「味が変」って思ってゴミ箱漁って成分表示見て…を何度も繰り返して私が苦手なのはどうやらアセスルファムKというやつだと突き止めたけど、本当に使うのやめてほしすぎる、不味すぎ
引用:https://twitter.com/v_wxyzz/status/1525651879484866563

人工甘味料、発端はアセスルファムKクソまずいよねって話だったろうにトレンド入りした後「人工甘味料は健康に害悪!」っていう宗教みたいな人達が絡んで次は「人工甘味料は科学と努力の結晶なのに全否定なんてこれだから…」みたいな人まで現れてるの本当様式美って感じ
引用:https://twitter.com/grazios/status/1526015493395451905
大体の甘味料はGoogleの検索に入れると、毒性とかあぶない系のワードばかりがサジェストされるんだけど、アセスルファムKだけは堂々「まずい」がサジェストされるGoogle公認のまずい甘味料なんだ
引用:https://twitter.com/tanakh/status/1525882221252423681
人工甘味料がトレンドに入ってるから見てみたら、アセスルファムKを苦手って感じてる人が多くて安心した

私も、あの風味と後味の悪さが受け付けない

人工だからとか健康だとかは気にしてなくて、単に味のせいで飲み物に入ってる場合は買ってない

引用:https://twitter.com/mozu_November17/status/1526013246120939520

まとめ

わかりやすくまとめると

  • 2022年5月16日にツイッターでトレンド入りした「アセスルファムK」
  • アセスルファムKは人工甘味料の一種で、お菓子、ガム、アルコールなど幅広い製品に使用されているが、口に残るとして苦手な人も多い。
  • 人体に影響はなく安全とされているが、妊娠中や授乳中、赤ちゃんは避けた方がベター。

カロリーゼロなど良い点もあるものの、天然甘味料と比べると安全性に少し疑問の残るアセスルファムK。
健康な大人が適量摂取する分には問題なさそうですが、妊娠中や授乳中のかたは少し気をつけて確認した方が安心できそうですね。

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