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大谷翔平の成績2022最新を確認するリンク・方法!打率やホームラン数の公式はここ!

2022年のメジャーリーグがいよいよ4月に開幕します。労使交渉ずれ込みのため今年は短いオープン戦期間ですが、連日大谷翔平選手の調整ぶりも報じられ、相変わらずの注目度です。

昨季MVPや賞を総なめしてMLBを席巻した大谷翔平選手。では今年の成績予想はどうでしょうか。今回は、22年も二刀流フル回転が見込まれる大谷翔平選手の2022打率、ホームラン数、勝利数など「大谷翔平成績予想」をお届け。シーズン中のスタッツ確認方法もご紹介します。(出典:Wikipedia、スポーツメディア)

今季初会見では「体調も仕上がりも万全。さらに上を」と大谷はん、意欲満々やったな。いやこれは楽しみやで

大谷翔平の成績2022最新を確認するリンク

メジャー各球団はこのほどアリゾナ州で一斉に春季キャンプ入り。エンゼルスの大谷翔平選手も「スタートから100パーセントでいけるようにしたい」と急ピッチで仕上げに入っています。

労使交渉で球団施設が封鎖されている間、大谷選手はアリゾナ州内の最新機器がある施設でレベルアップ。調整は順調なようです。メジャーでは今季からナ・リーグでもDH制が採用されるため、昨季までは代打待機だった試合でもフル出場可能に。

大谷選手はルール変更を「出場機会も増える。個人的にはいいこと」と歓迎しつつ、「計算される度合いも高くなる。いつも以上にやらないといけない」と気を引き締めていました。

今やリーグを代表する選手。チームの投打を支えるのはもちろん、メジャーの顔としての看板も背負うわけだからな!

https://twitter.com/Angels/status/1505216748743655424

そんな大谷翔平選手の2022打率、ホームラン数、勝利数や奪三振、盗塁数など、シーズン中の各種成績をリアルタイムでチェックするには、以下の公式サイトがおすすめです。

MLB公式・大谷翔平スタッツサイト

MLB公式・全選手スタッツ

MLB公式は更新が早いし見やすいわな。他にも無料で見られる民間のスタッツサイトも豊富。メジャーはホンマ、サービス抜群やで

大谷翔平の成績2022どうなる?予想まとめ

昨季は最後までホームラン王を争い、投手でも二桁勝利にあと1の大活躍でMVPに輝き、「完全二刀流」で世界の野球界に衝撃を与えた大谷翔平選手。

さらに注目が高まる2022年の成績予想はどうでしょうか。以下に当サイト筆者の「ド素人ヤマ勘」と、米国専門会社の精緻な予測数値、解説者の予想を順番にご紹介していきましょう。

https://twitter.com/Angels/status/1505205756114595840

筆者予想

まずは昨季の「大谷翔平成績」をざっとおさらいしましょう。

2021年大谷翔平成績

【打者】
・打数 537
・打率 .257
・本塁打 46
・打点 100
・OPS .964
・盗塁 26

【投手】
・イニング 130.1
・勝利 9
・敗戦 2
・防御率 3.18
・奪三振 156
・WHIP 1.09

では全くの野球素人で「見るだけ大ファン」の筆者としまして、期待を込めた予想は以下の通りです。

◆2022年大谷翔平成績(筆者予想)

【打者】
・打数 550
・打率 .270
・本塁打 49
・打点 103
・OPS 1.000
・盗塁 30

【投手】
・イニング 162
・勝利 11
・敗戦 3
・防御率 3.20
・奪三振 180
・WHIP 1.00

解説しますと①開幕投手なので登板数が増え規定投球回数に到達②DH解除もあり打席数増③本人のやる気一段UP―という見立てで、殆どのスタッツが昨季を上回る!…といいなという思い、だそうですww

専門家予想

さて筆者のいい加減な期待はともかくとしまして、米国では民間のデータ会社が精密な計算式を用いて各選手のスタッツを予想しています。「大谷翔平成績2022予想」をいくつかご紹介すると以下の通りです。

◆Fangraphsの『Depth Charts』予測

【投手】
・勝敗:11勝8敗
・防御率:3.69
・投球回数:165.0
・奪三振:192
・WHIP:1.21

【打者】
・打率:.257
・OPS:.895
・本塁打:38
・打点:96
・盗塁:23

◆Fangraphsの「ZiPSプロジェクション」予測

【投手】
・イニング 111.6
6勝4敗
・防御率 3.63
・奪三振 132

【打者】
・打席 586
・打率 .261
・本塁打 38
・打点 101
・盗塁 21

もう一つの大手データ会社「Baseball Reference」でも打者大谷の今季は打率.253、31本塁打、81打点、18盗塁どれも下降予測。過去のMVP受賞者が軒並み翌シーズンでスタッツを落としているため、こうした数値になるようです。

ちなみに数人の専門家が開発した「スティーマー予測システム」では打率は昨季と同じ、本塁打39、打点99とまだマシやがそれでも下っとる(怒)

なお投手では「スティーマー予測システム」が165投球回、11勝8敗、防御率3・69、192奪三振、CBSスポーツ電子版は169投球回、10勝2敗、防御率2・56、168奪三振と比較的良いようです。

解説者・Youtuber予想

野球解説者らのテレビやYouTubeでの予想はどうでしょうか。

日本の元名捕手、古田敦也さんは以下のような見立てです。

・投手としての登板は昨年並み。
・トラウト、レンドンら主力が戻り大谷と勝負する機会が増え、本塁打は50本に届くかも。
・チームの勝ち星が増えるため、同じ投球回数でも投手の勝ち数も増える可能性。

古田さんは昨年大谷の成績を「10勝30本」と予想して「良く言い過ぎ」と言われ、結果ははるかに超えたからな。今年だって分からないよね

またエンゼルスの試合中継の専属解説でおなじみの元名MLB投手マーク・グビザ氏は「彼はシーズンを通して二刀流を続けるために肉体的、精神的にどうすればいいかを理解した。1度経験したのは大きい。今季は昨季以上の活躍をするだろう」と予想しています。

↓グビザ氏の今季予想

↓(おまけ)大谷をTVで絶賛するAロッドやオルティス
https://youtu.be/CtUT17MKgYA

大谷翔平2022SNSの反応まとめ

投球は中盤以降は無双気味だったから健康を維持出来れば去年以上の数字出せそう
去年前半はそんなに警戒されてなかったからホームラン量産できたけど、今年はホームランは減って四球が増えるんじゃないか?
昨年は大方の予想を裏切ったし、今年もいい意味で予想を裏切って更なる高みに行ってほしい
去年より多少下がってもいい。PSで輝きを放つ彼を観たいのだ!!

出典:https://news.yahoo.co.jp/articles/

まとめ

わかりやすくまとめると

  • 大谷翔平2022始動!再びフル二刀流で筆者は昨季超える成績予想!
  • 一方米サイトは軒並み下がる予測。過去のMVP受賞者も下がる傾向
  • 古田「10勝50本」グビザ「昨季超え」。オッズは2年連続MVPトップ
あと米ブックメーカーは2022MVP候補のトップをトラウトと並んで大谷と予想。WAR予想でも大谷がトップやから2年連続は濃厚かもしれへんなww

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