洗練された淹れ方を知る、一つの方法@喫茶カレント


ザッツ川口を

日本人はコーヒー好き?

A 日本では日常的に飲まれているコーヒー。珈琲好きの人には、「珈琲の美味しい淹れ方」は気になるところでしょう。

B 日本の珈琲豆消費量は世界でも上位だからね~。缶コーヒーの種類の多さを見ても、いかに日本人はコーヒー好きか窺われますね!

A そんなコーヒー好きの皆様には、まさにうってつけの講座!喫茶カレントさんの「珈琲の楽しみ方」川口まちゼミの講座の一つです。

B 川口まちゼミと言えば、基本的に材料費のみで受けられるお得な講座!

A リーズナブルなのに内容は素晴らしいものばかり。今回の「珈琲の楽しみ方」講師はこの方、同店マスター多久島大輔先生です。

カレント マスター

講師の多久島さん。コーヒーを一日10杯は飲む、という並々ならぬ情熱を持ったコーヒー伝道師。

サラリーマンや自衛隊など、様々な職業を経験して5年前にお店を継いだ店長が、詳しい知識で珈琲の楽しみ方やちょっとしたエピソードを教えてくれます。

B 「自衛隊とコーヒー」のエピソードでは、弾が無くなった時コーヒー豆を弾倉に込めてたそうですよ。

A そうそう、撃った後の香りがたまらない…!ってやかましいわ!そんなエピソードはありません。マスター自身の色々な「珈琲トーク」も面白いですよ。

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「コーヒーのほとんどは水」ということで、水にもモチロンこだわっています。「水素水」で作るコーヒーは優しい味わいになる、とマスター。

コーヒーの歴史から始まる本格的な講座

A コーヒーの歴史から始まり、効能、味を決めるポイント、淹れ方、と包括的・本格的な講座内容!

B この講座でコーヒーの淹れ方だけでなく、コーヒー全般を知ることができるんだ?

A そう。例えば、コーヒーは最初種を煮出して飲みだしたのが始まりで、現在のように焙煎して飲みだしたのは13世紀からだそうですよ。

B そっか。梅干しの種は割ると中身が食べれるそうです。江戸時代には既に食べられていて、焦がし梅健康法というのもあるそうですよ。

A …なぜ梅干しで対抗してる?それは置いといて、セイロン島はもともとコーヒーの産地だったとか、明治時代から続いている喫茶店が銀座にあるとか。

B なかなか聞いたことの無いディープな内容が盛りだくさんだな~。

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しっかりとまとめられた冊子。持ち帰りもOKなので見直せる。good!

A ハンドドリップのポイント・豆の量・お湯の温度や注ぐ速さなど詳しく知りたかったことが聞けますよ。

B 色々な淹れ方のコーヒーを、実際に何杯も飲み比べしますよ。”アイスコーヒーの美味しい淹れ方”もあるということで、こちらもぜひ聞いてみたいですね!

A コーヒーの奥深い世界を知ることが出来る良い機会です。残念ながら今年の川口まちゼミは終わってしまいましたが、多久島マスターは色々なところで珈琲の楽しみ方を教えられているので、ぜひチェックしてみてください。来年の川口まちゼミにも、またこの講座が開催されることも期待ですね!


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喫茶カレント

川口市上青木1-3-36ハイストンハイツ1F(MAP

☎ 048-256-5481

平日 11時~22時 

日曜 11時~19時

定休日 月 祝

    

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