あの県の郷土料理と川口の「味噌」をコラボさせた結果…激ウマに

ザッツ川口を

旬の野菜は安いから頻繁に買いがち。しかし、どうしてもメニューが同じになっちゃう…なんて人もいるはず。

調理師免許を持つ記者が、川口市で作られている食品を使ったレシピを紹介するこの企画。第10弾は「もう一品ほしい…」ってときにササッと作れる野菜料理。

食卓に野菜が増えて、栄養バランスがよくなるかも…!

 

①ほうれん草の味噌ナムル

冬が旬のほうれん草は、美味しいだけでなく色も鮮やか!

 

【材料】

ほうれん草:5株、ポン酢:大さじ1、砂糖:小さじ1、ごま油:小さじ1

、味噌:小さじ1

①ほうれん草をさっとゆがく。

②冷水にさらして、水分をしっかりときり食べやすい長さに切る。

③調味料を混ぜる。

④切ったほうれん草を③に入れ、混ぜたら完成!

ポン酢だけだと少し酸っぱさが際立つけど、味噌のコクがプラスされ香りもよくなっている。ごま油との相性もバッチリ。

サッと作れるので、もう一品ほしいな…ってときなんかに役立つレシピ!

 

②大根の田楽

冬に甘みとみずみずしさが増す大根。風呂吹き大根は冬に食べたくなる料理だ。

 

【材料】

大根:1本、砂糖:大さじ2、酒:大さじ2、みりん:大さじ1、味噌:大さじ2、顆粒だし:適量

①大根を輪切りにする。隠し包丁を入れて、だしが染み込みやすくしておくといいだろう。

②だし汁で大根が柔らかくなるまで茹でる。

③調味料を鍋かフライパンに入れて火にかける。全体が馴染むまで弱火で混ぜて火を止める。

④茹でた大根に③をかけて完成。

ゆずの皮を千切りにしてトッピングすると、香りがグンとよくなる。

甘い大根が味噌のおかげで、さらに甘く感じる。味噌ダレが余っても、野菜につけて食べたり、湯豆腐をしたときにつけたりと活用法はたくさんあるので、捨てないように。

 




③ぬた芋

宮崎県の郷土料理である『ぬた芋』と、『川口御成道味噌』をコラボさせるぞ!

 

【材料】

里芋:400g、白ごま:大さじ2、砂糖:大さじ2、みりん:大さじ:1、味噌:大さじ2

①里芋は洗って皮付きのまま串が通るまで茹で、熱いうちに布かキッチンペーパーで包み皮をむく。火傷しないよに要注意!

②白ごまは少量残して残りをすり、砂糖と味噌を加えてよく混ぜる。

③ ②に①の里芋の1/3を熱いうちに入れ、潰して混ぜる。里芋がかたいなぁ〜と思ったら、みりんでのばそう。

④残りの里芋は食べやすい大きさに切って③に加える。

⑤最後に、残しておいた白ごまをふって完成だ。

不思議なもので、郷土料理というものは食べるとなんだかほっこりする。昔から伝わる日本の味はやっぱり美味しい。ずっと継承していくべき魅力があると、記者は感じたのである。

 

今後も全国の郷土料理と、川口の食材をコラボさせたレシピを紹介したいので、みんなのおすすめ郷土料理も教えてね!

 

(文/鎌田 真悠子)




    

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